遠足以外でも、家族で来た事あったんじゃないかなーと思うのだけど、
十年といわず、二十年?それ以上前の事なので全く見覚えがない。
ひとまず神社を目指してみる。
広場にここだけ木が繁ってる感じが楽しいね。
稲葉稲荷大明神。
ところで、稲荷には伏見稲荷だとか◯◯稲荷って色々あるよね。何が何だか。
石です。
祠の前に狛犬的なお狐様はいなかったけど、中に小さなお狐様たち。
さびれてるけど雰囲気ある、休憩所?
アンドオア藤棚。
1番てっぺんにあるアレを目指す。
よく見るとお花の模様🌸
戦争っぽい絵。
戦争といえば即、第二次世界大戦を思ってしまうのだけれども、西南戦争(西南の役)以降に、国の為に戦って命を落とした地元の人達の功績を称えているのだそう。
これは、母親と子供か?
こっちはまた、兵隊さん。
ここで何か事件があったから碑を立てたって事ではなく、
「皇紀2600年の記念事業のひとつとして忠霊塔を建設しよう」という飯塚市の話を、当時の麻生商事(現 麻生グループ)の社長が聞き、
「じゃあ、うちの私有地の山ひとつを忠霊塔建設の用地として使って下さい」って、飯塚市に提供したそうな。
おおお、そうだったのか。
我が家からではもっと近くにあってよく行く、馴染み深い勝守公園もそうだと知って、感動✨✨
飯塚はね、市民はね、なんだかんだ色々と、麻生グループにお世話になってるんだよね。
麻生太郎さんだとかに実際に会った事はないけれど、麻生さんらに恩義を感じていている。
ありがたやありがたやm(_ _)m
ところで、皇紀2600年とは何ぞや。
初代天皇、神武天皇が即位されたとされる年を元年とする日本の紀年法ってさ❗️
ちなみに、皇紀2600年を西暦に直すと1939年。
…今更思ったけど、西暦、イエスキリストが生まれたとされる年を基準にされてるって考えると、非キリスト教徒的には嫌だな。
便宜的な基準として見る分には構わない。
精忠貫日月:一途に忠義を貫く日々。
萬古仰英風:遥か昔から立派な姿を仰ぐ。か?
冬ながく穢れることなし丘木の真すくなる公木もなく 月甫
小さい方の石も大きい方の石も、そう書いてある様子👀
こちら、千鳥屋が寄贈したモニュメント。
千鳥屋はこれ以外に、照明灯8基、八重桜15本贈ったそうな。
ちなみに千鳥屋は、ひな祭りの時期に飾られるお雛様も良き☺️
雨のせいか、キノコにょきにょき。
サフランモドキ。
もどき、なんだ👀
Googleマップには出てないけれど、「宮ノ脇古墳石室」があるそうな。どれどれ。
…これ?
は違うよなぁ。
降りた場所から更にザクザク進む。
あ。これ、か?
石室っぽいね。
川島八幡宮の裏山にあった宮ノ脇古墳。
住宅建設の為に取り壊したらしい。
そしてその際、その石室を保存すべく、この場所に移築したそうな。
これ見た時に、壊された古墳って沢山あるんだろなって思ったけど、まさか壊された古墳の1つをこんなに早く発見するなんて😳
ちなみにその、裏山に古墳があったという川島八幡宮↑
近くには句碑銘。
生涯は一度落花はしきりなり 朱鳥
この方は病気で伏している事が多かったらしい。
桜の花がしきりに散っていく様子を詠んだ模様。



































