・記事を書く能力
・インタビュー取材をする能力
・昨年買ったミラーレスカメラで写真を撮る能力
今わたしがもっと上手くなりたいと思っている事です。
自分の実力を目の当たりにしては凹み…
他のライターさんの記事を見てはまた凹み…
その道の先駆者を目の当たりにすると、自分の現在地からの距離に絶望し凹んでしまいます。
(それにしても【凹む】って字、すごいよね)
けれど凹むのは一瞬だけ。
次の瞬間からはその距離を縮める為に行動を始めなければならないのです!
なんてかっこいい事いってますけど、なかなか大変ですよね。笑
そんな私が最近始めたある行動があります。
それは、
写経です。
といっても、お寺でやる
ではなく、
WEB上の他人の記事をみてそのまま書く(タイピングする)というもの。
これはある人がすすめていた方法。
ただそのまま書き写すだけ。
え?
そんな事やって意味あるの?
と思いましたがとりあえず数日間やってみたところ…
発見がありました。
筆者さんの言葉の選び方、いいまわし、文章の構成、句読点の使い方、筆者独特のクセなど、
さらっと読んだだけでは全く気づかなかった事にいくつも気づく事ができたのです。
そして写経の後に自分が記事を書くとき、写経で気づいた事を意識している自分がいました。
ちょっと大袈裟にいうと、筆者の能力が私に染み込んで自分の一部になった感覚。
これはいいかも!
と思い、好きな筆者が書いた文章を毎日2000文字以上を写経するというノルマを自分に課し続けています。
きっと私はどんどんライティング能力が上がっていくことでしょう。
きっと数ヶ月後には凄い事になっているでしょう。
写経トレーニングを始めて、
まだ3日ですけどね
