昨日まで3日続けて書いてきた「中林憲司ヒストリー」
第一部〜第三部は生誕してから20歳まで書きまして、残りは22年間です。
第四部からは社会人スタート編となりますが、
一旦休憩します。
忙しい月曜日の朝から他人の過去の話に時間を割く人なんていないだろうと思いまして。
それが大好きな芸能人とかならまだしも…
コイツですからね
※2017.12 会社の忘年会で行われた、パンスト相撲・決勝戦より
正直に白状すると一気に現在まで書き上たかったのです。
しかし20〜42歳までの間は、
・仕事を2回転職
・結婚した事
・子供2人の誕生した事
・NHKのど自慢に10年間挑戦…
など他にもたくさんあり過ぎてなかなかまとめられませんでした。
また週末にでもぎゅっと凝縮して書きたいと思います。
完璧主義と臨機応変
今回の判断はマイナス的に言うと途中で挫折となるかも知れません。
逆にプラス的な表現で言えば、臨機応変に状況に応じて変えていくというのも大事だと思います。
一度決めた事は、何があろうとも完遂する。(初志貫徹)
この強い気持ちや、自分への厳しさはもちろん大事ではあるのですが、時にそのような完璧主義は自分を追い込み過ぎてしまい、結局パフォーマンス(成果)が低くなることもあると思います。
逆に「臨機応変が大事だ」といえば聞こえはいいですが、コロコロ方向を変えるのも事が進まなかったりします。
ではどうしたらいいか?
判断が難しいですよね。
そこで私が最近大事にしているキーワードがあるのでご紹介させて下さい。
走りながら考える
とにかく行動しないと何も始まらないですよね。
出来るだけ完璧を目指して行動したいものですが、それが正しいかどうかは後で気づく事が多いです。
できる限り完璧な準備をしつつ、
とりあえず走り出してみて、
臨機応変に変えていく。
完璧主義と臨機応変のバランスをとりながら、活動していきたいものですね。
以上、中林憲司ヒストリーを一旦中断した事のいいわけでした。



