おばちゃんの13回忌
いつも私のブログに出てくる、隣のじっちゃんの奥さんだ。実はじっちゃんは自分の父でも祖父でもない。
ここの地に引っ越してから親子みたいになりました。今日もじっちゃんの家のプリンターを注文してパソコンに接続完了してきたところ。
当時、ガン闘病中だったおばちゃんは、自分の余命がないことを知って、前以上に食事会やカラオケに行き色々な話をたくさんするようになりました。
その明るさに、憧れましたね。自分の余命を知りながら他人を思いやる心や変わらぬ優しさを持てるなんて。こういう人間になれたらなと。
形見のひとつ

中国で買ったのよ♪とおばちゃんは言ってました
早いもんであれから13年
おばちゃんの13回忌法要とお声をかけていただいたけど、
蓋を開けば出席するのは子どもと、じっちゃんの本当の身内のみ。いやいやいや、血も繋がってないのに厚かまし過ぎるだろ。別の機会にお墓参りに行きますと丁重にお断り。
するとじっちゃんは、見たことないくらい考え込むようにして俯いてしまった・・・。
あんな顔を見たことない。
不思議なご縁に感謝しています
おばちゃんにはまた会えそうな気がしています


