一年前の今ごろは
全く違う時空にいたかのように
「平々凡々な日常」だったことを思い出した。






豊川稲荷東京別院
誰もいない







木々たちは
人間界に起こった一大事に振り回されず、
ちゃんと自分のルーティーンをくりかえす。
ありがたき美しい景色。








荼枳尼天(だきにてん)さまを祀っているのが、豊川稲荷さん
豊川稲荷さんでお祀りしている神様は、
大陸から伝わった神様(仏教など)なのでお寺さん。

白狐に乗っている絵は、
豊川稲荷東京別院の奥の院へお参りすると、(今はコロナウイルスの為、中に入れません)見ることができます。





ちなみに、日本で有名なお稲荷さんは他にも。

伏見稲荷さんは、日本古来の神道の神様
を御祭神にした神社

「宇迦」は穀物、食物の意味なんだって



御眷属さまは、
キツネに似た神様とされています。
2017年4月   伏見稲荷大社


村の鎮守のお稲荷さんは、
五穀豊穣などの祈願から、宇迦之御魂神さまが御祭神のところが多いかもですね。





都内の空は四角い







余談で申し訳ないのですが、

キツネさんといえば
約15年前の雪降る元日の夜に
茶色くて、大きなモフモフのキツネさんを見たことがあるんです。

工場のセンサーライトがパカッと点灯
横を向いたら

「(;゚д゚)はっっ・・・キ・ツ・ネ」
一緒にいた、まだ一歳のバニもガン見です。

隣のじっちゃんにキツネがいたよ、と話したら

「う~ん。田舎だけど狐はさすがにいないべー(中居くん口調で)、それは狸だなぁ。」

うん、いくらアホのアタシでも
狸と狐の区別はつきますとも。





・・話はそれましたが
豊川稲荷東京別院は少し紅葉がはじまり
風情がありました。



おしまい