「平々凡々な日常」だったことを思い出した。
荼枳尼天(だきにてん)さまを祀っているのが、豊川稲荷さん
豊川稲荷さんでお祀りしている神様は、
大陸から伝わった神様(仏教など)なのでお寺さん。
白狐に乗っている絵は、
豊川稲荷東京別院の奥の院へお参りすると、(今はコロナウイルスの為、中に入れません)見ることができます。
ちなみに、日本で有名なお稲荷さんは他にも。
伏見稲荷さんは、日本古来の神道の神様
を御祭神にした神社
「宇迦」は穀物、食物の意味なんだって
キツネに似た神様とされています。
村の鎮守のお稲荷さんは、
五穀豊穣などの祈願から、宇迦之御魂神さまが御祭神のところが多いかもですね。
都内の空は四角い
余談で申し訳ないのですが、
キツネさんといえば
約15年前の雪降る元日の夜に
茶色くて、大きなモフモフのキツネさんを見たことがあるんです。
工場のセンサーライトがパカッと点灯
横を向いたら
「(;゚д゚)はっっ・・・キ・ツ・ネ」
一緒にいた、まだ一歳のバニもガン見です。
隣のじっちゃんにキツネがいたよ、と話したら
「う~ん。田舎だけど狐はさすがにいないべー(中居くん口調で)、それは狸だなぁ。」
うん、いくらアホのアタシでも
狸と狐の区別はつきますとも。
・・話はそれましたが
豊川稲荷東京別院は少し紅葉がはじまり
風情がありました。
おしまい






