先日カジュアル着物倶楽部の運営メンバーで桂離宮に行って参りました。

 

ずっと見学したいと思っていた場所です。

 

 

桂離宮について

 

京都の南西、古くは平安時代に貴族が別荘を営んだ桂の地に、八条宮家の別業(別荘)として初代智仁親王により創始されたのが桂離宮です。桂川の西岸沿いに位置する桂離宮は、竹垣に囲まれた約六万九千㎡に及ぶ敷地の西側に主要部となる書院群が雁行し、その前方にある池の周辺には、四つの御茶屋や持仏堂などの庭園建築が配置されています。宮内省の所管となる明治一六年(一八八三)以前には、桂別業などと称されていました。・・・

 

・・・桂離宮のホームページより抜粋・・・

 

詳細はホームページをご覧ください。

 

 

 

 

 

広い離宮の中は新緑がとても綺麗でした。

 

大きな池の周りをぐるりと歩き、説明を受けながら見学します。

 

1時間ほどかかりますので草履では不安のあった私は足袋ブーツにしました。

 

桂離宮の庭園は至る所に遠近法が用いられているそうです。

 

とにかく丁寧に作り込まれた庭園ですね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらの奥に表門があります。

 

 

 

 

 

 

薩摩島津藩から贈られたソテツだそうです。

ここだけ南国・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

最初に見学させて頂いたのが「松琴亭」でした。

 

 

市松模様のデザインは当時流行りだったのでしょうか?

 

 

右下にかまどがあってその上の戸棚に料理を納めて温めておいたとか・・・

 

 

立派な屋根でした。

 

 

続きはまた次回に・・・

 

 

 

 

カジュアル着物倶楽部のおでかけレポートにも掲載しました。