伝承とは、伝説、技術や口伝などなど、。
昔から伝わる事柄です。
かぐや姫は今は昔話という娯楽。
その真偽は不明のままです。
では真偽、。
誰にも分かりません。
では、伝承は?
技術として残っているのなら、それは正しいのでしょう。
では、評価は?
偉い人達が判定します、それだけです。
昔、石切場だった。
その昔の前は?
誰も知りません。
これが、人の記憶の限界です。
例え書き物と残しても朽ちる、これが書物の限界です。
お分かりですか? 2世代3世代で無くなるということです。
二十歳で子を産めば40年、三十路なら60年、これが口伝の限界附近です。
目を凝らせば、そこら中にある、遺物。
偉い人達認定でないと、価値はないですか?
目を養う、この言葉、可笑しく感じませんか。
他人の評価をなぞることを、目を養うというのでしょうか。
折角ある目です。
見え方はもっと多彩であるべき、そう感じます。
みんなが皆、正直者でないという現実を知っているのなら。