哀れみを向けられる存在。


ここはパン工場、ベルトコンベアでパンが焼き上がってくる。


設備の不具合、真っ黒に焦げたパンが沢山出て来る。


設備を直せばいいだけ。


そう誰かの目線が、、、



止められない、黒焦げのパンでも、無ければ沢山死んでしまう。


設備を動かしながら少しづつ少しづつ直していく。



それも、誰かの視線が、。




他の誰か達の視線は哀れみが、。



哀れみを向けられる存在とは、、、それすら自覚することは無い、、、、。



覚醒とは何でしょうか。



私はまだ覚醒はしていません。



哀れみを向けられていることは、なんとなく分かります。



誰の視線なのかは、ご自由に。