信用経済の信用ってなに?


信用経済、ぶっちゃけると借金で回すことです。


家を買う現金で、そんな方は少数です。


貴方が働く、給料日までは無給です、つまり会社が貴方に借金をしているということです。

 

利息はありません。


自覚をしている人は誰もいません。


法律に書いてある、、、

 

 

それが疑問を抱かない現実です。

 

 

 

 

では現実は、。

 

 

飯を食べないと死にます、日々の飯はタダではありません。

 

その為の借金と利息は貴方が払います。

 

 

法律には、、、、明記は、、、ありません、死に直結する事柄なのに。

 

 

当たり前に思いますか?

 

 

十二分にこの世界に馴染んでます。




今は商店も少なくなりました。


八百屋でダイコンを買う。


ダイコンを受け取ると直ぐに現金を支払います。


誰も疑問を抱きませんでした。




銀行の金利が上がっているそうです。


預金は借金という自覚が芽生えたのでしょうか。


国債の金利も上がっているそうです。


何故でしょう?


日本銀行が金融機関から借金をする、その信用度が落ちているからです。


国債は政府の借用証ですが、そもそも国内に於いて日本円の借用証を発行する意義は全くありません。


日本円を発行すればいいだけです。


外国との貿易に於いて日本円の信用が落ちる、ハイパーインフレが起こるというので有れば担保を用意すれば済むこと。


民間の銀行は担保を要求しますよね。


豊富な鉱物資源が有るのに、名目上は手つかずです。


不思議です。



ではもし、ハイパーインフレを民間の金融機関が心配しているとしたら、、きっと金庫の中には金塊が山の様に積まれていたことでしょう。


帳簿上では無く現物で、、、。


聞いた記憶はありません。


きっと私が知らないだけだと思います。



民間の企業はどうでしょうか、円安で苦しいぞ、円高で苦しいぞ、情勢が激変して仕入れ値が上がったぞ。


何処の国でも価値を持つ資産をきっと保管していることでしょう。



借りるから利息を払う。


当たり前の様に見えて、当たり前では無いように感じます。


そもそも国の予算には国債の利払いが含まれています。


必要の無いもの。


そのお金は、政府のものではありません。


勿論、民間の金融機関のものでもありません。


信用と云う名の詐欺に等しいものと、私は感じています。



国民が選んだ議員だから、、それは大義には成り得ません。



クレジットカードを使えば、、?


タダではありません。

最終的にそれを支払っている感覚が無い、という事ほど怖いものは無いように思われます。



コロナワクチンで経験されたことでしょ。


それも信用でしたね。