生きにくいです、それでもバブル期の頃を含め羨ましいとは思いながらも夢を抱けました、物欲を含め。

拝金主義と囃し立てられたバブル期では職種、専門職も含め素人でも転職が可能でした。

今は何でしょうか、全てはタグ付きのブランドです。
それを良しとしている年配者を見ると私には異星人に見えてしまうのです、あっそう言えば私は年配者でした。

投票率は年配者が多いです、当たり前です年々齢を重ねるのですから、20年経っても若者という人は皆無です。
単に年々初めて行く人増えた、それだけです。

窒息しそうになる、現状は物理的に窒息しそうになってるのに学歴・権威を盲信しているのは何故でしょう。

まるで過去の時間がないような思考は何故でしょう。
まるで何かに取り憑かれた異物に見えてしまうのです。

おかしな事や疑問は周りを見渡せばいくらでもあるのに、知恵は何処にいったのでしょうか。

姥捨て山の話は有名です、この話に副題を付けるとしたら、歳をとると知恵も増すそれは宝です。

少なくとも真っ赤な嘘くらいは見抜いて頂きたいと切に願います、そういえばもうすぐ選挙ですね。