福岡とマレーシアをつなぐ人になろう〜②受け入れの法則に背中を押される

 
の続きです
 
 
 
 
夢を叶えてく過程を書き残しておこう
という自分の趣味?備忘録?のようなものですので
興味のない方はスルーでお願いします!
 
 
 
②でも書きましたが
 

「今の自分が、一番身を置いてみたい場所」で

「何も予定のない日々」を自分に与えて

躊躇うことなく直感に従う日々を送ってみよう

 

 

 

と、私が思いっきり自分と息子の

自由な遊び場として選んだのは

 

 

福岡

 

 

理由は

 

両親の生まれた場所という我が家のルーツだから

 

 

ルーツと言えば

夫のルーツを訪れたことも

 

2015年7月アラスカへの旅

夫の70代後半の両親の希望だったのでした

 

 

 

 

 

 

「思いっきり自由にやりたいことをやっていいよ」

 

自分が自分に許可を与える

というのは

 

 

さらっと書いてみると

なんだかワクワクして甘美な響き

に聞こえますが

 

 

やってみると

なかなか手強いことでもあります

 

 

 

自由の反対側には

 

責任

 

という重苦しい

でも逃げられない現実が

ドスンと腕組みして睨みつけている

そんな感じかなキョロキョロ ドキドキ

 

 

 

なので

今日はその辺のことを

ちょっと書き残しておこうと

思いました

 

 

 

未来の

もっともっと羽根を広げて

自分の世界で遊びながら暮らしていく

わたしのために

 

 

 

そんな生き方を

わたしと同じく模索している

このブログを楽しみに読んでくださっている

あなたのために

 

 

 

今日のテーマは

直感を信じて自由を手に入れる

です

 

 

 

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写真は親友が連れて行ってくれた
福岡市ヨットハーバー
 
 
 
私の究極の自由のイメージは・・・
 
航海
 
行き先も乗組員も搭載するものも
全て自由に自分で決められるけれど
安全に航海出来るかは全て自分の
責任ある行動にかかっている
 
 
 
 
 
福岡市で3週間暮らす滞在先を決めるのは
ちょっとした勇気がいりました
 
 
 
息子の受け入れ先となってくれるという
マレーシアでお仕事をご一緒して
ご縁の出来た私立幼稚園さんに
通わせるためには
その最寄りに住む必要があります
 
 
 
高校時代からの親友が隣の区に
住んでいるので
 
「わたしの家から通える幼稚園を探してみたら?」
 
という親切な言葉をかけてくれたりウインク
 
 
当の本人である息子も
あまり乗り気ではなさそうで
 
「日本の幼稚園にはお友達もいないし行きたくない〜」
 
とか言われる始末ガーン
 
 
 
心がかなりグラグラ揺れました
 
 
 
 
安心で確実なのは
親切な親友一家にお世話になることだったし
 
 
 
子連れで知らない土地に行くこと自体
あまり理解されることではないですよね
 
 
 
数日間の旅行ならまだしも
3週間
 
 
 
ダメだったら帰ればいいや
という距離でもありません
 
 
 
母親として
自分のやりたいことを貫くには
その責任の重さを感じつつ
最後までやり切ること貫くことを
試されているような
重苦しい空気の中で…
 
 
 
必死に考え抜きました
 
 
 
それでも最初のきっかけを
作ってくださった
一歩を踏み出す勇気をくださった
理事長先生のいるその幼稚園に
どうしても通わせたい思いは変わらず
 
 
 
親友の親切な申し出を断って
その区で3週間の滞在先
を探すことに決めました
 
 
 
ホテルにするのか
アパートをAirbnbのサイトで
探すのか
 
 
それも迷いに迷って
あまり日本ではまだ普及していない
後者で滞在先を探すことにしました
 
 
 
ある程度短い期間の旅行なら
外食が続いても楽しめるけど
3週間となったら
自分で食事が用意できるキッチンが
あることが条件でした
 
 
(今思えばホームステイ先を
探せば良かったのかもと思いますが)
 
 
 
運良く幼稚園の最寄りに見つけた
その城南区のワンルームアパートは
とても清潔で親子二人で暮らすために
必要な物が全てありました
 
 
 
しかも驚くほど安くて
一泊2000円ほどでした
 
 
 
それも不安に拍車をかけた
理由でもあったのですが(笑)
 
 
 
もし行ってみてダメだったら。。。
 
 
 
 
そんなことが頭をよぎるし
せっかくの親切な提案や心配からアドバイスを
くれた人たちを振り切って決めた自分を
どこか信頼しきれてなかったことも
あったのかもしれませんが
 
 
 
直感は間違いなく
行け!!
と言ったのだから
私はそれに従うしかなかったのです
 
 
 
 
 
そして
不安と期待で落ち着かなかった
アパート入居当日
 
 
 
 
 
 
 
こんな光景が私たちを待っていてくれました
 
 
 
 
 
 
 
 
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アパートの隣りには満開の桜の木々がお願い
 
 
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必要な生活必需品が全て揃った清潔なアパート
 
 
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最近よくいろんな人から
笑った顔が似ているね、と言われる
高校時代からの親友由香ちゃんラブラブ
 
 
 
空港まで迎えに来てその晩は泊めてくれて
翌朝隣りの区のアパートに
入居するのを助けてくれた
しっかり者のお姉ちゃんというか
お母さんのような存在照れ
 
 
 
その翌々日から幼稚園に通い始めた息子は
その園が大好きになり
1日も休まず楽しそうに通ってくれたのでしたおねがい
 
 
母はほっと胸を撫で下ろす💦
 

 

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偶然同じクラスのお友達と
区立図書館で出逢い
公園で一緒に遊んだり
 
 
親子とも
短期間とは思えないくらい
いいお友達が出来ましたおねがい
 
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周辺を歩けば春満開!!!
 
 
 
想像以上に美しい光景が目前に広がっていました
 

 

 

 

直感を信じて

不安に負けずに

勇気を出して来たから、と

 

 

魂のふるさとである福岡が

歓迎してくれている

 

 

本気で信じる私はおめでたいでしょうか笑い泣き

 

 

 

楽しそうに幼稚園に通う息子を

毎朝スクールバスで送り出してから

私は福岡の街をひたすら歩きました

 

 

 

直感の赴くまま

「アルケミスト」の羊飼いの少年のように

前兆を聴きながら導かれる場所へ行きました

 

 

 

そこで出逢った人たちとは

マレーシアに戻って来てからも

不思議な交流が続いていますニコニコ

 

 

 

初めて会ったのにどこか懐かしい人たち

 

 

 

そして出身地が同郷だったり

親の生まれた場所だったり

 

 

 

 

同じ波動だから引き寄せ合うのかな

ワクワクする出逢いがたくさんありました

 

 

 

 

長くなってしまったので

またまた続く

 

 

 

 

明日でこの

福岡とマレーシアをつなぐ人になろう

は最終回です

 

 

 

魂のふるさと福岡と

私を成長させてくれた場所マレーシアを

つないで私がやってみたいこと

 

 

 

自由に気軽に旅が出来る時代に生き

 

 

 

情報を簡単にやり取りするために

必要なツールを手にした私たちの世代が

 

 

 

同じ志を持った人と

国境を超えてつながって

目指すのは・・・

 

 

 

そんなことをテーマに

最終回を書いてみました

 

 

 

明日にアップデートしますね

 

お楽しみに〜〜バイバイ