みなさん、こんにちは。
初めてお越し下さった方、ありがとうございます。
いつも楽しみに読んでくださっている方、ありがとうございます!
さて、今日のブログのタイトルは・・・
それでもわたしがマレーシアに住み続けたい理由①
です。続編もありますので、どうぞお付き合いくださいね~♪
さて、前回のブログは、
あなたの人生で想定外の出来事が起こった時 - 家庭内のサポートの必要性
というタイトルでお送りしました。
人生にハプニングはつきものですよね。
ことが順調に行かないことの方が
当たり前のマレーシア(言い切ります 笑)
日々、大小関わらず様々な問題が押し寄せてきます。
今日はキッチンの水道管が突然破損し
床が水浸しになったり・・・
ここマレーシアに4年も住んでいたら
どんなにややこしそうな問題でも
なんとか乗り越えられる(乗り越えざるを得ない)
精神的タフさが
自然と身に付くな~
という気がしています。
ここに住み始めた当初は
職場でもいろんな問題にぶつかり
特にコミュニケーションで
よく悩んだものです。
出来るだけ傷つきたくない
というのが人の心理ですが
マレーシアに住み始めて
すぐに妊娠した私は
こどもを身籠っているからなのか
なぜか強気で(笑)
傷つかずその場をやり過ごすより
ぶつかってでも
なぜなのか知りたい!
と、一つ一つモヤモヤが出る度に
解決していく元気がありました。
ここで子供を育てて行くためには
何となくスッキリしないまま
やり過ごすのは後々良くないな~
と思っていました。
結局、その経験から理解出来たことは
モヤモヤの正体が
(わたしと相手の)価値観の違いや
(わたしが元々持っている日本人としての)固定概念から来る
疑問や(時に批判)だったりするわけですが
ここマレーシアでは
異なる人種が共存している国なので
そもそも価値観だとか固定概念だとか
スタンダードなものは無いのが当たり前なのです。
わたしがモヤモヤしていることなど
相手は絶対に理解できるはずないです(笑)
そんな一筋縄ではいかない海外生活も
少~しずつモヤモヤの謎を解いて行き
アクションを起こし
マレーシア人の友人や同僚や取引先と理解し合えるようになり
ここの生活に一旦慣れてしまえば
これほど楽しいことはないんです!!
わたしたちは
これからもマレーシアに住んで
息子を育てていきますが
息子には
どんな多様な考え方や生活習慣も
受け入れられる器の大きな人に育って欲しい
そう願っています。
そのためには
私たち親がまず理解しなくちゃいけない。
まだまだ親が学びの途中です。
一生かかってもたぶん本当には理解出来ないかもしれませんね。
わたしの旦那さんはアメリカ人で
もともと国際色豊かな大学街で育ち
高校生の頃から10カ国以上に
親の援助を得ずに自力で住んで来た
という遥かに高い経験値を持っていたので
最初から日本にもマレーシアの生活にも
すんなり馴染んでいました。
一方わたしは日本の片田舎で育ち
20代まで英語など話せず
海外に住むなど想像もしなかった
という生粋の日本人でした。
ある日、海外に住む事になってしまった
わたしが唯一持っていた武器は
好奇心と人に対する興味
だけでした。
そういう田舎者が
人種のるつぼであるアメリカやマレーシアに住むと
まず戦わないといけないのは
固定概念を払拭する
ということでした。
しょっちゅうアメリカ人の旦那さんに
Why not?
と聞かれ絶句したことがあります。
このWhy not攻撃(笑)
をかわせるようになって初めて
海外で職場で家庭でスムースに物事が運び始めます。
聞かれた事に論理的に反論しなければ
誰もあなたの話など聞いてくれないのです。
よくイライラ口調で
ダメなモノはダメなの!!!
と言っている日本人に出会いますが(爆)
あなたがしてはいけないと思っていることの大半は
はっきり言いますが
日本の常識であっても
世界の常識ではないのです。
一つの分かりやすい例ですが
先日うちの母とスカイプしている時
3歳の息子が手づかみでご飯を食べているのをみて
「あらあらあらら、手で食べたら”汚いから”ダメだよ!」
と、iPad越しに声をかけていましたが・・・
ご近所のインド人やマレー人は
みんな手で食べているのです。
・・・どうやって息子に説明しましょう?(笑)
万事がそんな感じです。
そんな時
Why not?
と、聞かれたら
あなたはどう答えますか?
これについては
いつか本を書きたいくらい
エピソードがあります。
また機会を見つけてブログを書いてみたいと思います!
今日もお付き合いくださりありがとうございました!
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いつも楽しみに読んでくださっている方、ありがとうございます!
さて、今日のブログのタイトルは・・・
それでもわたしがマレーシアに住み続けたい理由①
です。続編もありますので、どうぞお付き合いくださいね~♪
さて、前回のブログは、
あなたの人生で想定外の出来事が起こった時 - 家庭内のサポートの必要性
というタイトルでお送りしました。
人生にハプニングはつきものですよね。
ことが順調に行かないことの方が
当たり前のマレーシア(言い切ります 笑)
日々、大小関わらず様々な問題が押し寄せてきます。
今日はキッチンの水道管が突然破損し
床が水浸しになったり・・・
ここマレーシアに4年も住んでいたら
どんなにややこしそうな問題でも
なんとか乗り越えられる(乗り越えざるを得ない)
精神的タフさが
自然と身に付くな~
という気がしています。
ここに住み始めた当初は
職場でもいろんな問題にぶつかり
特にコミュニケーションで
よく悩んだものです。
出来るだけ傷つきたくない
というのが人の心理ですが
マレーシアに住み始めて
すぐに妊娠した私は
こどもを身籠っているからなのか
なぜか強気で(笑)
傷つかずその場をやり過ごすより
ぶつかってでも
なぜなのか知りたい!
と、一つ一つモヤモヤが出る度に
解決していく元気がありました。
ここで子供を育てて行くためには
何となくスッキリしないまま
やり過ごすのは後々良くないな~
と思っていました。
結局、その経験から理解出来たことは
モヤモヤの正体が
(わたしと相手の)価値観の違いや
(わたしが元々持っている日本人としての)固定概念から来る
疑問や(時に批判)だったりするわけですが
ここマレーシアでは
異なる人種が共存している国なので
そもそも価値観だとか固定概念だとか
スタンダードなものは無いのが当たり前なのです。
わたしがモヤモヤしていることなど
相手は絶対に理解できるはずないです(笑)
そんな一筋縄ではいかない海外生活も
少~しずつモヤモヤの謎を解いて行き
アクションを起こし
マレーシア人の友人や同僚や取引先と理解し合えるようになり
ここの生活に一旦慣れてしまえば
これほど楽しいことはないんです!!
わたしたちは
これからもマレーシアに住んで
息子を育てていきますが
息子には
どんな多様な考え方や生活習慣も
受け入れられる器の大きな人に育って欲しい
そう願っています。
そのためには
私たち親がまず理解しなくちゃいけない。
まだまだ親が学びの途中です。
一生かかってもたぶん本当には理解出来ないかもしれませんね。
わたしの旦那さんはアメリカ人で
もともと国際色豊かな大学街で育ち
高校生の頃から10カ国以上に
親の援助を得ずに自力で住んで来た
という遥かに高い経験値を持っていたので
最初から日本にもマレーシアの生活にも
すんなり馴染んでいました。
一方わたしは日本の片田舎で育ち
20代まで英語など話せず
海外に住むなど想像もしなかった
という生粋の日本人でした。
ある日、海外に住む事になってしまった
わたしが唯一持っていた武器は
好奇心と人に対する興味
だけでした。
そういう田舎者が
人種のるつぼであるアメリカやマレーシアに住むと
まず戦わないといけないのは
固定概念を払拭する
ということでした。
しょっちゅうアメリカ人の旦那さんに
Why not?
と聞かれ絶句したことがあります。
このWhy not攻撃(笑)
をかわせるようになって初めて
海外で職場で家庭でスムースに物事が運び始めます。
聞かれた事に論理的に反論しなければ
誰もあなたの話など聞いてくれないのです。
よくイライラ口調で
ダメなモノはダメなの!!!
と言っている日本人に出会いますが(爆)
あなたがしてはいけないと思っていることの大半は
はっきり言いますが
日本の常識であっても
世界の常識ではないのです。
一つの分かりやすい例ですが
先日うちの母とスカイプしている時
3歳の息子が手づかみでご飯を食べているのをみて
「あらあらあらら、手で食べたら”汚いから”ダメだよ!」
と、iPad越しに声をかけていましたが・・・
ご近所のインド人やマレー人は
みんな手で食べているのです。
・・・どうやって息子に説明しましょう?(笑)
万事がそんな感じです。
そんな時
Why not?
と、聞かれたら
あなたはどう答えますか?
これについては
いつか本を書きたいくらい
エピソードがあります。
また機会を見つけてブログを書いてみたいと思います!
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