マレーシアに住んでいる
子育て中の共働き夫婦です。

お互いの家族と離れて暮らしているので
せめてクリスマスとお正月の時期には
家族と過ごしたい。

子供が生まれてからは、
おじいちゃんおばあちゃんに
孫の顔を見せてあげたい。

理想は毎年帰省して
家族とゆっくり過ごしたいのです。

でも私たちのような
国際結婚カップルのケースは
(私の旦那さんはアメリカ人です)
少しだけ複雑です。

帰省先が二つ。
しかも違う国。

お互い働いているので、長い休暇を度々は取れません。

なので、年に一度
少し長めの休暇(2週間くらい)を取り
いっぺんに2家族を訪れる、という
ちょっと無謀な旅をしなければなりません。

時差、長時間の飛行機での移動など
何かと出発前に気が重くなるようなことが
あるのですが
どうにか気持ちを奮い立たせて(笑)
毎年帰省をしています。

ホリデーシーズンに2週間もお休みを取って
海外へ旅行と言えば
なんだかとっても楽しそうですが
私たち夫婦にとっては
体力勝負のしんどい2週間(帰国後の仕事の大変さを入れると3週間)です。


【時差】
2カ国間のお互いの家族と
1週間ずつ過ごす場合、悩みの種は時差。

今回の旅では、2歳半の息子は完全な時差ぼけです。

アメリカの夕方4時頃から爆睡し始め
夜中の1時頃にエネルギー全開で起きてきます。

もちろん家族や友人とディナーを楽しんだり
少しお酒を飲みにいったりしたい(帰省の一番の目的だし)
けど、それをすると
息子と夜中にお付き合いをしなくてはなりません。

数時間の仮眠を取って
夫婦で交代しながら子供を見て
日中は義家族に協力してもらいながら
なんとか乗り切ります。

数時間ごとに短い睡眠を取るので
ずっと長旅の疲れが取れないまま
やっと時差ぼけが良くなってきた頃に
帰らなければならないのは、とっても残念~。



【飛行機内】
飛行機の中では、次の移動のためにも
しっかり睡眠を取って
映画でも観たいところですが
結局息子のスケジュールに合わせていると
何もかも中途半端になります。

マレーシアから東京を経由し
アメリカの旦那さんの故郷まで
7時間と13時間。
乗り継ぎ時間を入れると丸一日以上かかります。
私の実家は
東京からさらに国内線または新幹線で
移動になるので
やはり丸一日かけての移動です。

息子が生まれてからこれまで
何度も飛行機の旅を経験しましたが
歩き出してからが
本当に大変になってきました。

我が子は体力もあるし
その上自我もとても強いので
欲しい物があると手に入れるまで諦めません(誰に似たのでしょう)
止めようとすると、ギャーギャー大騒ぎになるので
結局一緒に飛行機内を歩き回ることに。


年に一度のこの旅行で
体力と気力を使い果たし
何度も心が折れそうになりますガーン

何の修行かという感じです。

幸い夫婦とも体が丈夫なのでなんとかなってますが得意げ


でも、やっぱり
大好きな家族に会いたくて
毎年帰ることになるんです。


南国マレーシアから
はるばる地球の裏側まで帰ってくる私たちのために
義母と義姉が心づくしのおもてなしをしてくれて
山ほどのプレゼントを用意して待っていてくれました。

私たち夫婦はお礼にキッチンを借りて料理をし
家族と親しい友人を招いて、ささやかなディナーも楽しめました。



こんな時

帰ってよかった~

って思います。
最高のクリスマスでした!クリスマスツリープレゼントラブラブ




今は成田空港近くのホテルに一泊して
明日の朝の新幹線で私の実家に向かいます。


時差ぼけのため眠れず
真夜中にパチパチと
ブログを書いている私。。。
そんなことをしていると、
明日がまた大変になることは分かってるんですけどね。



今日のブログは、未来の自分を励ますための備忘録でした。


あまり参考になるようなことは書けませんでしたが、
(ていうか、思いっきり愚痴ですね。)
読んでくださっている方の中には
あるある~という方もいるかも?


これまでのブログでも
度々触れてきましたが
家族のいない海外で
子供を預けて仕事をするには
乗り越えないといけないハードルがたくさんありますが
楽しいこともいっぱいありますよ音譜


離れているからこそ
家族との時間が特別に思えるのかもしれませんねドキドキ


普段なかなか一緒にいられない息子と
ずっと一緒にいられる貴重な2週間ニコニコ
きっと将来この旅(修行?笑)がいい思い出になる日が来るでしょう虹


今日もお付き合いいただきありがとうございました!








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