みなさん、こんにちは
必ず訪れてくれている方、ありがとうございます
今日初めて読んでくださる方、ありがとうございます
『一週間一ブログ』を続けて来ましたが
最近はペタを残してくれる方が増え、とっても励みになります。
ペタをくださった方のブログは必ず訪れるのを
楽しみにしているのですが
みなさん
いろんな分野で本当にためになる事を惜しげも無く書いておられて
本当に尊敬します!
わたしも地道に続けて少しでも役に立てるような文章を書けるように
日々精進して行きま~す
さて、今日の話題は、働くママに優しいマレーシア3回目です
2歳の男の子のママである私は、広告代理店の企画営業として
ここマレーシアのクアラルンプールで働いています。
とっても忙しい職場なのですが、国民性でしょうか?
どこかのんびりしていて
忙しさから来るピリピリ感はあまり無い気がします。
私が配属されているチームは全員マレーシア人女性ですが
またなんとも和やかなムードで
平和に日々が過ぎて行きます。
同僚にはママがたくさんいます。
そのみなさんに共通している事。
それは、旦那さんを含め家族やヘルパーさんなど
バックアップ体制が手厚いということです。
私たち営業は
担当のお客さんのキャンペーン企画立案デザイン製作の時期にかかると
お昼も食べる時間がないほど忙しくなり
夜遅くまで帰れないという日もあります。
この仕事を続ける覚悟をしている同僚ママたちは
どこか潔く割り切っていて
自分に必要なことをきちんと理解して
必要以上に悩んだりせず、自然体に生きている人が多いです。
自分自身に優しいので
他人にも優しい配慮が出来る人が多いのだと思います。
もちろん、子育てで、いつもそばにいてあげられない葛藤はありますが
『愛情を注いでいれば子供はまっすぐ育つ』
という黄金律を体現している彼女たちを見て
いつも励まされています。
私の若い頃は、あれもこれも欲張って
いつも時間がないと焦り、
結局何もかも中途半端になってしまうこと多かったのですが
アラフォーに差しかかり
小さな事は気にせずマイペースに人生を楽しむ
こういう素敵な同僚たちに囲まれて
海外でお仕事をしていると
もっとシンプルでいいのかなと思うようになりました。
実は、今でも、その若い頃の
周囲の期待に応えたいいい顔ばかりする自分
人の目を気にして大胆な事が出来ない自分
と、時々ですが対峙するはめになることがあるのですが
そんな時
「あなたが一番やってみたいことは何?」
と自問自答してみると
意外に答えが簡単に出て来ます。
周囲がどう思うかなどより
自分の心に正直に生きる方が
子育てにも良い影響があるんじゃないかと
思っています。
そんな自分を応援してくれる家族(旦那さん)の存在に
心から感謝ですね
私の実家の母は、
いわゆる典型的家庭第一メンタリティを持つ
人の良い60代のおばさんですが
電話で会話する度に
私の行動に難癖(笑)をつけてきます。
「そんなことで大丈夫なの?」
「お母さん、ちょっと心配だな。」
が、毎回繰り返されます。
それを聞く度に
結婚してから旦那さんと二人三脚で
山あり谷あり人生を自分たちらしく生きてきたので
心配されることは何一つないと憤慨するのですが
根っからの心配性+世間体を一番に気にする母には
少し人と変わったことをしたがる娘はいくつになっても
心配の種のようです。
そんな年老いた(まだまだ元気いっぱいですが)母に
心配を掛けているのだとしたら、それは申し訳ないですが
そうやって周囲に遠慮しながら生きてきた母の世代の女性達に
同情も感じてしまいます。
そんな母が最近
60代になって初めてフルタイムで働き始めました。
「お母さんね、あんたのようにやってみたいこと
遠慮をしないでやってみようと思うんよ。」
電話の向こうで嬉しそうに話し続ける母を黙って聞きながら
じーんと胸が熱くなったのでした。
もちろん娘がそんな気持ちになっていることを
母は知らないと思うけれど。
時を同じく定年退職した父は、
仕事に出掛ける母の送り迎えをし
掃除機を掛けるのが日課になったのだそうです。
あなたが、一歩踏み出せば
きっと周囲は胸を熱くして
協力してくれるようになります。
女性はこうあるべき。
そういう考えが
もしあなたの行動を遮っているのなら
少し勇気を出して
やってみたい事をやってみてはどうでしょう。
周囲が少しずつ変わって来ると思いますよ!
マレーシアの私の同僚たちは
女性はこうあるべき
なんていう縛りとは無縁に
周囲に笑顔を振りまき
幸せそうに
忙しい日は髪を振り乱しながら
一生懸命仕事に打ち込んでいます。
周囲の人と協力しながら
子育てと仕事を心から楽しんでいるようです
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みなさん
いろんな分野で本当にためになる事を惜しげも無く書いておられて
本当に尊敬します!
わたしも地道に続けて少しでも役に立てるような文章を書けるように
日々精進して行きま~す

さて、今日の話題は、働くママに優しいマレーシア3回目です

2歳の男の子のママである私は、広告代理店の企画営業として
ここマレーシアのクアラルンプールで働いています。
とっても忙しい職場なのですが、国民性でしょうか?
どこかのんびりしていて
忙しさから来るピリピリ感はあまり無い気がします。
私が配属されているチームは全員マレーシア人女性ですが
またなんとも和やかなムードで
平和に日々が過ぎて行きます。
同僚にはママがたくさんいます。
そのみなさんに共通している事。
それは、旦那さんを含め家族やヘルパーさんなど
バックアップ体制が手厚いということです。
私たち営業は
担当のお客さんのキャンペーン企画立案デザイン製作の時期にかかると
お昼も食べる時間がないほど忙しくなり
夜遅くまで帰れないという日もあります。
この仕事を続ける覚悟をしている同僚ママたちは
どこか潔く割り切っていて
自分に必要なことをきちんと理解して
必要以上に悩んだりせず、自然体に生きている人が多いです。
自分自身に優しいので
他人にも優しい配慮が出来る人が多いのだと思います。
もちろん、子育てで、いつもそばにいてあげられない葛藤はありますが
『愛情を注いでいれば子供はまっすぐ育つ』
という黄金律を体現している彼女たちを見て
いつも励まされています。
私の若い頃は、あれもこれも欲張って
いつも時間がないと焦り、
結局何もかも中途半端になってしまうこと多かったのですが
アラフォーに差しかかり
小さな事は気にせずマイペースに人生を楽しむ
こういう素敵な同僚たちに囲まれて
海外でお仕事をしていると
もっとシンプルでいいのかなと思うようになりました。
実は、今でも、その若い頃の
周囲の期待に応えたいいい顔ばかりする自分
人の目を気にして大胆な事が出来ない自分
と、時々ですが対峙するはめになることがあるのですが
そんな時
「あなたが一番やってみたいことは何?」
と自問自答してみると
意外に答えが簡単に出て来ます。
周囲がどう思うかなどより
自分の心に正直に生きる方が
子育てにも良い影響があるんじゃないかと
思っています。
そんな自分を応援してくれる家族(旦那さん)の存在に
心から感謝ですね

私の実家の母は、
いわゆる典型的家庭第一メンタリティを持つ
人の良い60代のおばさんですが
電話で会話する度に
私の行動に難癖(笑)をつけてきます。
「そんなことで大丈夫なの?」
「お母さん、ちょっと心配だな。」
が、毎回繰り返されます。
それを聞く度に
結婚してから旦那さんと二人三脚で
山あり谷あり人生を自分たちらしく生きてきたので
心配されることは何一つないと憤慨するのですが
根っからの心配性+世間体を一番に気にする母には
少し人と変わったことをしたがる娘はいくつになっても
心配の種のようです。
そんな年老いた(まだまだ元気いっぱいですが)母に
心配を掛けているのだとしたら、それは申し訳ないですが
そうやって周囲に遠慮しながら生きてきた母の世代の女性達に
同情も感じてしまいます。
そんな母が最近
60代になって初めてフルタイムで働き始めました。
「お母さんね、あんたのようにやってみたいこと
遠慮をしないでやってみようと思うんよ。」
電話の向こうで嬉しそうに話し続ける母を黙って聞きながら
じーんと胸が熱くなったのでした。
もちろん娘がそんな気持ちになっていることを
母は知らないと思うけれど。
時を同じく定年退職した父は、
仕事に出掛ける母の送り迎えをし
掃除機を掛けるのが日課になったのだそうです。
あなたが、一歩踏み出せば
きっと周囲は胸を熱くして
協力してくれるようになります。
女性はこうあるべき。
そういう考えが
もしあなたの行動を遮っているのなら
少し勇気を出して
やってみたい事をやってみてはどうでしょう。
周囲が少しずつ変わって来ると思いますよ!
マレーシアの私の同僚たちは
女性はこうあるべき
なんていう縛りとは無縁に
周囲に笑顔を振りまき
幸せそうに
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