また1週間が過ぎました![]()
『1週間1ブログ』
という高すぎない目標設定は
働きながら子育てをして自分の時間も欲しい私にはちょうどいいと思います。
1週間の間に
「あーこれもブログネタになるかな。」
と考えることも多くなりました。
それがいい意味で自分の行動に影響を与えてくれているので
ブログを細々と続けていくのは、今の自分に合っている気がしています。
読んでくださっている皆さん、どうもありがとうございます。
時々個人的にコメントをくれる方もいて、とても励みになります![]()
さて、前置きはこれくらいにして。
前回の続きです![]()
働くママのサバイバルに必要なこと。
行き詰ったら相談できる、職場と家庭にメンターを持つこと
メンターとは、自分自身の仕事やキャリアの手本となり、助言・指導をしてくれる人のことです。
働くママには、立ち止まって頭を抱えて悩む理由がたくさんあります(笑)
ただでさえ競争の激しい職場で一日中忙しく戦った後、
お家に帰ると、かわいいかわいい子供が待っています。
その子供が気を遣ってママの肩を揉んでくれる年齢になるまでは
家庭もまた戦場なのです(苦笑)
どんなに仕事でクタクタでも家事と育児は待ってくれません。
理想はあっても、どんなに子供がかわいくても、体や心がついてこないなんて日もあるのです。
そんな時、初心に戻って、 『やっぱり働いていたい』 と思わせてくれる
メンターたちがいてくれると、もうちょっと頑張ろうという気持ちになれるんですねー![]()
わたしのメンターたちは、働くママさんたち、そしてパパさんたちです。
マレーシア人のママやパパは、仕事と家庭のオンオフの仕方がとても自然で
素敵だなって思うことがよくあります。
日本では働くママは5時きっかりに退社して保育園にダッシュなんてことがよくありますが
ここマレーシアでは、家庭にベビーシッターさんがいてくれることもあり
もう少しゆるいです。
突然の残業にも臨機応変に対応できるし、ママが忙しい時は
パパが代わりに早く家に帰ってくれることもしばしば。
仕事の負担も家庭の負担も半分こがマレーシア流。
特に、広告業界で働いているママたちは、TVコマーシャルの撮影時期は徹夜![]()
なんて日もあります。
それでも、シッターさんが住み込みだったり、パパの理解があれば何とかなります。
我が家では、息子の保育園への送り迎えは車を使う私が
担当しているのですが、仕事でのプレゼン直前のピリピリムードの時などは
パパが代わりにタクシーで送ってくれたりと、夫婦で分担して乗り越えています。
私が働く最大の理由のひとつが
たくさんの人に出会える
からです。
特に海外で暮らしていると、どうしても入ってくる情報や出会いが少なくなりがちです。
働いていると、日々いろんな業種の人と出会う機会が否応なしに増え、学ぶことが増えます。
私のように人との出会い欲求が高い人にとっては、働いていることで日々がきらきら輝いてくるのです。
ママが幸せなのが一番の育児。
そう言って憚らない主人の後押しで、今も働き続けることが出来ています。
もちろん楽しいことばかりでないのが働くということ。
ストレスも増えるかもしれませんが、そこを乗り越えて物事が上手くいったときの
達成感に勝るものはないと思っています![]()
そんな両親のサバイバルな日々を、息子は肌で感じ取って成長してくれたら嬉しいなぁと思います。
彼の日常は、本当にグローバルな環境です。
アメリカ人のパパと日本人のママの間に生まれフィリピン人のベビーシッターさんが
毎日愛情たっぷりに接してくれて、保育園ではインド系マレーシア人の先生と
15カ国以上の国々から来ているクラスメート達と毎日一緒に過ごしています。
将来、どんな男に育つか楽しみだー![]()
私達は『郷に入ったら郷に従え』でマレーシア流子育てを楽しんでいます![]()
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