入院してからはオシッコの度、カップで受け止めます
(きゃ〜イメージしないで〜恥ずかし〜
なら書くなよ〜〜ですけども)
なら書くなよ〜〜ですけども)で、尿を溜める機械があって、尿を自分で濾しながらその機械に入れるのです。
そうすると尿量と比重が表示されるようになってました。
トイレに行く度、カップの中を覗き込んでは
はぁ、まだ出てこない…
とため息の連続。
どう見ても何も入ってないのに真面目にオシッコを漉す私…

だってさ、腎臓には0.5ミリの結石もあるって言ってたし…
もしかしたら濾してみたらちっさいのが登場!
なんてことがあるかもしれないし〜〜なんて思ったりもして?
…結局は毎回何もないんですけどね…
これと一緒にトイレ行かなきゃだからちょっと不便だったよ
でも杖がわりにもなるという優れもの
入院してからの私の状態といえば、痛みは落ち着いているものの、常に腎臓に鈍痛がある。
2回、とっても痛くなって座薬をさしました。
我慢して痛みが酷くなってからだと効きがあまりよくないそう…
座薬すると30分以内に楽になるので、本当に薬の威力って凄いね
助けられました

あとは排尿の後、15分もしないのにすぐにまたしたい感じがあって…それは家にいた頃からだったのですが…
膀胱炎になりかかっているのか?とドキドキしたけど、入院2日目にはそれもだいぶおさまってたかな〜
水を飲んでは寝て、起きてはトイレ、また水を飲んでは寝ての繰り返し…
よくまぁこんなにも寝れるね?っていうくらい寝た〜〜
吐き気も入院1日目の夜にはすっかりおさまってました。
さて、入院といえばお風呂に入れないイメージがあったのですが
2日目に、 シャワーしていいですよ〜〜と声をかけられた!
えっ!いいの?
点滴してるのに??どうやって??
と思ったら
じゃじゃ〜ん

ビニールのアームカバーをしてくれました〜〜
まさか入院中にシャワーできるとは思わなかったよ〜〜
スッキリ〜〜

こんな感じで重病でもない私の初入院ライフは、看護師さんもとても親切だし、ご飯は黙ってても出てくるしで至れり尽くせり…
深刻な病状の同室の方に申し訳ない気持ちになるほど快適に過ごしてしまいました

つづく…

