小一時間のニンニンドライブの末、やっと病院に着いた。
最後の関門、玄関から受付へ!
家を出る時ほどの痛みではないけど普通に歩けない…
腰をくの字に曲げヨチヨチ歩く
ここさえ越えれば…ここさえ〜〜
スイマセン、ちょっと大袈裟入ってます
夫がこの病院の問診表をネットからダウンロードして細かく記入してくれてたので受け付けにたどり着いてからは早かった。
栗山千明似のかわいい受付のお姉さんが
「痛いですよね…?」と聞くので
「結構痛いです」とか弱く答える。
「痛み止めは?」と聞かれ、受診する時には痛み止めが切れてる状態の方がいいのかな?と勝手に思って痛み止めは前の日の午後から飲んでおらず、その旨伝えると、千明ちゃんびっくりしてて…
あら…飲んでても良かったのね…と知る。
千明ちゃんは直ぐに対応しますと言ってくれ、ちょっと待ってると看護師さんが来て
先ずは痛み、我慢しなくていいから痛み止めの点滴しましょうね〜と車椅子を持って来てくれて処置室へ運んでくれる。
痛み止めの点滴と座薬。
やはり効果抜群で、一気に楽になっていく…
少し落ち着いたところで検温、採血。
私に痛みの具合を何度も聞いてくれて、動けるようになってからレントゲン、CT、腎臓のエコー検査を受け、先生の診察まで処置室で点滴を受けながら待つ。
検査の結果、膀胱の尿管口に
2ミリくらいの石が引っかかってる状態とのこと(運ばれた時よりは少し移動したのね…)。
腎臓にも石はあるけど、それは0.5ミリくらいだからどってことないよ、と。
石が尿管にあるせいで、腎臓が炎症を起こして高熱が出ることがあるらしいんだけど、私は微熱のみ。
っていうか微熱があるのも病院に来てから知ったんだけど

しかも血尿もない。
こんなに軽くて済んだのは、やっぱりみんながセッションしてくれたお陰なのではないかな?

…ってボディートークの残念なところは明らかにそうですね!と証明できないところ
でもきっとそのお陰だと確信しています

石の場所ももう出そうな場所だし、症状としても緊急を要する状態じゃないから手術って感じでもないけど、家に帰っても不安でしょうとのことで、尿管を広げる点滴しながら様子見るということで、2泊3日で入院することに。
(自分の記憶の中では生まれて初めての入院〜)
お昼前には病室に案内され、色々説明を受ける。
そしてすぐに昼食の時間がやって来た。
今入院したばかりなのに、私の昼食がもう準備されて出て来た〜〜
え〜〜すご〜い

当たり前なんでしょうかね?
でもなんだか感動しちゃったのでした。
家では食欲が全くなく、殆ど食べられなかったので、せっかくの昼食も食べられるかな?と不安になったけど…
あ〜〜オレンジがある〜〜

オレンジ食べたらなんだな急に元気になって来た

様々な不安も軽減されたからか?
おかずは全部食べれた

いや〜〜ありがたい〜〜
ありがたいよ〜〜
黙っててもご飯が出てきて、終わったら下げてくれる…
なんて極楽なんでしょ〜〜
ではここで一気に入院食コレクション

入院1日目の夕食
2日目のお昼
私実は注射恐怖症で…自分がされるのは勿論、人がされるのを見るのもダメ、注射器を見るのもダメなの。
だから点滴の針が自分に刺さったままとか…それをつけたまま歩くとか…
考えただけでも卒倒しちゃう…と思ってたけど…意外に大丈夫なものですね…
つづく





