この記事はシリーズになっているので
「ボディートークって?~:1最初の一歩~」
から見ていただけると分かりやすいです


こんにちは
虹が大好き、ボディートーク施術士の由季子です。
前回はボディートークは自然治癒力を十分発揮できるようサポートして、不調を改善していくというお話をしましたが、今日ははボディートークのキーワードとなる
『自然治癒力』
についてお話したいと思います。
私が思っていた自然治癒力というのは・・・
怪我をしても、いつの間にか治ってる。
風邪をひいたらウイルスをやっつけるために
熱を出して戦って風邪をなおす。
傷んだものを食べてしまったら毒素が体に回らないよう
下痢や嘔吐を起こして、ただちに体外に排出してくれる
とまあこんな感じで…
“何かあった時にだけ働くもの”
と思っていました。
だけど・・・ボディートークを学んで初めて知ったけど・・・
自然治癒力は毎日行われていました


毎日行われている細胞の入れ替え※も自然治癒力の活動だし
汗をかいて体温を一定に保とうとすることも
運動をして酸素の消費量が増えたら、心臓の脈拍を多くして
血液循環を促進することも、自然治癒力の一つ。
あげればまだまだありますが、自然治癒力の活動はこうした肉体レベルだけでなく
感情レベル、精神レベルでも毎日行われていて・・・
例えばショックなことがあって落ち込んでも、いつのまにか元気になっていることはよくあることですよね?
それは
あなたの自然治癒力があるからこそなのです

初めて聞いた時はびっくりぽんでしたが、こうしてみると『自然治癒力』というのは
私たちの生命維持活動そのもの 
と言えますね。
なので、自然治癒力が十分に発揮されている時、私たちは肉体的にも精神的にも健康な状態と言えるのです

じゃあ自然治癒力が充分に発揮されないということはどういうことなのか?
どうしてカラダや心に不調が出るのか?
次回はそれについてお話したいと思います
※私たちのカラダに約60兆個あると言われている細胞のうち
毎日約1兆個が入れ替わっているし、硬い骨でさえも、しなやかさを保つために生まれ変わって、約2年ですべての骨が新しくなっているそうです
ボディートークって?~3:不調はどうしてあらわれるの?~