その国の子供達はやはり王様の子供でそれなりの
振る舞いがあって当たり前、
ただ生活するのはパパの王様が色々するので
なかなか王様は
すぐに苛立つ。
王様だからね。立派なんだよ。
よくわかる。
あたしはずっと母をみて女とはこうして生きていくのか…って…
召し使いだと思って生きてきたから
男の人にも召し使いとして接してきた。
だけど…
おじいちゃん、おばあちゃんには
姫として育てられた。
可愛い可愛い❤って
ずっとほんとに小さな頃にはあたしは姫だと思っていたの。
物心つく頃にはあたしは姫でいたらお母さんが辛いんだ?!あたしも召し使いとしてがんばらなくちゃ!
って
元旦那とは節約生活満載でどれだけ生活節約するか、この人は稼げないから、あたしが頑張って支えなくちゃ✨って…
そぉ、信じ続けてた。
貧乏だもんね。
って
貧乏だからきっと幸せはあるはず。
…って信じてた。貧乏続けてたら
神様が救ってくれる✨
だけど
幸せとは思えなかった。
こないだ…
王様の子供に
ご飯食べ終わってからペットボトルのお茶をお茶碗でお茶飲んでるのを見られて…
なぜ、お茶碗でお茶飲むの?貧乏の子みたいだょ…(笑)って
コソって言われた。
思ってもみなかった…
うん、
お茶は…コップだよね…(笑)
知ってる。
わざわざお茶碗でついでに
お茶飲みたくてついでに
お茶飲んだ。
コップは棚にあった
なんだか
直球で…
ぐさりときた。
たいしたことないかもわかんないし、
世間じゃ当たり前かもわかんないけど…
あたしは何者だろう?って
王様に相応しくないのかな?とか
めっちゃ巡ってきた。
こんなこと言ったら…
こんなことしたら…
こんなこと…
あたしは嫌われるかも?!って
駆け巡る…
だけど
悪いことじゃない
嫌われていない
貧乏が悪い訳じゃないけど
あたしはお姫さまでいたいなら
お姫さまの振る舞いをしたほうがいいかもね?って思った。
小さなことかもしれないけど
積み重ねたものがあたしになるなら
そんな所から頑張ってみるのもありかもしれない。
あたしは本当は
お姫さまでいたい…
あたしはお姫さまなんだ!