そんなアプローチもあるとは | おべんと あらため なんとなく?備忘録

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過去記事は下の娘の高校時代のお弁当。
最近は思ったことつれづれと。

父の腰椎脊柱管狭窄症。

新しい痛み止めの効果を見るために、

先週末、再診察だった。

 

「痛みはどうですか?」

と、聞かれる先生に

「痛み? どこも痛くありませんけど?」

と、父。

 

あれだけひどかった痛みが収まっているのか

その状態だったこともすっかり忘れている。

 

「ふらつきとかありませんか?」

「ふらついたことは一度もありません」

と、即答。

 

いやいやいやいや、ここんところ、ふらっふらですがな。

うわ。こけるんじゃなかろうかと何度肝を冷やしたことか。

 

返事のタイミングや間合いだけは完璧。

けど、中身は全く事実と合致していないし、

もう1回聞き直したら、全然別の回答するよね~ww

 

すかさず

「いえいえ、先生、1日2~3回はふらついてます」

「そうですか、多少ふらつきの出るお薬なので、

痛みが収まってるなら、ちょっと様子を見ましょう」

 

「ところで、ほかに尿失禁が頻発してるとかありませんか?

腰椎脊柱管狭窄症は神経に触るので、排尿障害も起こしやすく、

それが長期間になると、膀胱の動きが非常に悪くなって、

腰の手術をしても膀胱の動きが戻らないんです。

頻発してるなら手術も考えないといけないですね」

 

まさか下半身の痺れだけでなく、排尿障害まで起こすとは・・。

「とりあえず認知症によるものか、加齢による膀胱の過活動かも

分からないので、先に泌尿器科にかかってみたいんですが」

と申し出たところ

「それのほうがこちらも助かりますね」

とのこと。

 

そして薬疹と思われる赤い斑点も見てもらい、

痛み止めと一緒に出された血液をサラサラにするお薬を一旦停止にしてもらった。

 

もともと別の血液をサラサラにするお薬も飲んでいたので、

二重に飲まなければならないのかと思っていたところだったので

これでしばらく様子を見てほしいとのこと。

 

そして同じ総合病院内なのに窓口で

「泌尿器科が初診であれば、そちらの予約は取れない」

と言われ、また飛び込みの長時間待ちで連れていかねばならなくなった。

仕方ないな。そこ、ちょっと融通利かせてくれたらいいのに。

 

とりあえず帰宅後、ケアマネさんに連絡し、

ここんところ、一番見てて危うい玄関の上がり框に

介護保険で手すりをつけてもらえるようお願いした。

 

早速、業者さんから電話も入り、

「今はビス止めじゃなくて設置型があるので、柱や壁は傷いきませんしね~」

とのこと。

 

助かる。

古くて、耐震も無い家だけど、

父にとっては大切な大切な大好きな家。

極力、穴をあけたりしたくないはず。

三和土にも段差を和らげるステップを準備してくださるとのこと。

 

いやもうほんとにわがままで申し訳ない限り。

それにしても、腰椎から神経が当たって、排尿障害とは・・。

人間の体は奥が深い。

 

けど、腰の手術は極力避けたい。

入院することによって、もっと認知が進みそうな不安感しかない。