先月の事となりますが、小6の二男の小学校で運動会が行われました。

時間が経ってしまいましたが二男の小学校生活最後の運動会、そして母としても長男の時から12年間行き続けた最後の運動会の思い出を心に刻んでおきたくて・・・やっと書くことができました。

 

今年は二男、応援団長でがんばらせて頂きました。練習で声をガラガラに枯らし、喉のために苦手なハチミツを舐め(当日もお弁当と共にハチミツのボトルを持参しました)、ずっと低学年の頃から憧れていた応援団長を力いっぱいやり切ったようです。

 

しかし二男の赤組は負けてしまいました。

 

閉会式の時、二男は本当に悔し涙を流していました。私は今まで家では見たこともないそんな二男の姿を見て「神様は二男に素敵なプレゼントを下さった」と思いました。

 

「人間生きていたら、たとえどんなに頑張っても上手く行かないことや思い通りに行かないことが人生の中でたくさんある。」神様は素晴らしい体験を二男にプレゼントして下さいました。

 

人生ってどんなに努力してもがんばっても上手く行かなかったり思い通りに行かない事があって当たり前だと私は最近つくづく思います。それを体験するために人間として生まれてきたのだから、それで良いのだと思います。全て上手く行く人生なんてあり得ないのではないでしょうか。上手く行かないことがあるからそれが「にんげん」。

 

上手く行かないって最高!素晴らしい事なのですウシシ

 

 

そして6年生恒例のソーラン節のはっぴの背文字に二男が書いたのは「笑」でした。

とても二男らしいと思いました。笑顔と笑いの大切さを改めて母に教えてくれました。

 

最後に、ここまで二男を成長させて下さり、熱心にご指導下さった先生方に本当に感謝の気持ちで一杯です。本当にありがとうございます。