次男の小学校で10歳を祝う会がありました。
保育園の年中組の時は行事の度いつもと違う雰囲気に敏感になるのか、落ち着きなく動き回り参加もままならない状態だった次男。
その次男が先生方や様々な方々のお陰様で、保育園の時のことなど想像もつかないほど、仲間と協力して自分の役割を全うしている姿に感謝の気持ちで一杯です。
今年度次男の学年は、長男が小学生の時にお世話になった先生が(担任ではないのですが)学年主任をされています。
その先生は-5歳以上見た目も若くて、綺麗でかわいらしくて、いつも愛と感謝に溢れている先生です。
長男はその先生のお陰様で、いつも漢字のテスト0点だったのが少しずつ漢字を書けるようになったり、他にも色々なことができるようになりました。
次男が個別支援学級から通常学級に移籍しても、こうやって落ち着いて楽しく学校に通えているのは、担任ではないので直接的にお世話になっていないものの、その先生に陰ながらご尽力いただいているお陰様だと感謝しています。
もちろん、担任の先生も他の先生方も過去にお世話になった先生方も学校以外の所でお世話になっている方々も・・・たくさんの方々のお陰様で私たち親子は今日も元気に無事に過ごすことができています。
上の写真のパンフレットに書かれているように
「命の大切さ、ありがたさ、生まれて生きている奇跡」
を改めて教えて頂いた一日でした。
やはり涙なくしては観られなかったです
