私のブログを読んでくださっている方々は優しい方が多いので今日の記事はあまり関係ないかもしれません。

 

お店などでちょっと不満なことがあったらすぐにクレームを言う人は、不満が不満をさらに呼ぶような日々になっているかもしれません?

 

学生時代のアルバイトを含め今まで色々な店舗で働いたことありますが、お店でクレームを言っているお客様に幸せそうに見える人はあまりいなく、逆にちょっとくらいのことおおらかに受け取ってくれるお客様は幸せオーラを発している人が多いようです。

 

しかもクレームを言うお客様は、ついでにここぞとばかり日ごろの鬱憤もぶちまける方が多いようです。

 

お会計の金額が間違っていたり、理不尽な態度の店員さんがいたら「お店に伝える」ことをしてもそれは当然です。泣き寝入りしろと言っているわけではないですよ。クレームではなく「伝える」がポイントです。

 

例えば接客態度の悪いお店に入ってしまった時どうとらえるか?

 

そのお店を選んだのも自分なのです。「こういう店もあるのね。今度からはもっと私にふさわしいお店を選ぶわ。勉強させていただきました。」と思えるか?それともそのお店のレベルに合わせてクレームをつけて怒りをぶつけてさらに負のオーラのようなものを倍増させていくのか・・・?

 

どうしても理不尽だと感じたらお店に言うのは仕方ないことです。でもくれぐれも日頃のストレスも一緒に発散するクレーマーにならないように気を付けることと、怒りをぶつけるのではなく事実を「ただ伝える」そして「こうしてほしいです」と「要望」することを落ち着いてできるかどうかが人としての在り方を試される場でもあるかもしれません。

 

ちなみに私は買い物の後のレシートをチェックすることはありません。すぐに捨ててしまいます。

 

もしかしたらお店のミスで多く払っていることもあるかもしれません。でも、その分は「そのお店で一生懸命働いている店員さんたちのおかげでお買い物ができる」という感謝の気持ちをおくらせて頂いたと考えることにしています。

 

そして、日頃から少しぐらいのことは「いいよ。お互い様ですよ。」と大きな器でおおらかにできる人の方が、自分が困った時に助けが来たり、失敗した時に大目に見てもらえることが多いようですよニコニコ

読んでいただきありがとうございます。

 

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