「執着を手放しましょう」という言葉はよく聞くフレーズですが、イマイチよくわからない言葉でもあります。

 

人と話をしていると、ある話題になると急に目の色が変わると言うか、目つきが変わる瞬間がある人がいます。

 

一緒に話をしている相手としては一瞬「えっ!?」とビックリするのですが、「あ~、この方はこのことについて強い思いを抱いているのか・・・」ということが分かる貴重な機会でもあります。

 

 

良く言えば「強い思いを抱いている」

 

悪く言えば執着なのですが・・・

 

私の元夫はある物に強い執着を持っていました。ある日その物に関係するポスターがお店に貼られているのをいつもとは全然違うギラギラした目つきで見ているのを初めて目撃した時、すごくビックリした記憶があります。

 

 

元夫の場合はその執着は残念ながら悪い方に作用していたのですが、

 

 

執着は一概に全てが悪いとは言えないと私は思っています。

 

 

明らかに日常生活に悪影響を及ぼしている執着であればもちろん話は別なのですが、ある程度の執着であれば人間誰にもあるものですし、むしろ執着がその人にとって生きる上での原動力になっている場合があるからです。

 

 

そして「私はこの物事について執着しているよね」とアッサリ認めてあげると手放しが始まったりする場合もあります。

 

 

そこで私自身が目つきが変わるほど執着している物事は何だろう?と考えてみたところ、大好きな井浦新さんや佐藤浩市さんがテレビに出てきた時でしょうか。