祖母の命日でした。



96歳の祖母にリフレクソロジー

おばあちゃんありがとう

すべて許し

中にある愛を思い出すということ


過去を必要以上に美化はしたくないけれど、



暑くも無く寒くもなく新緑のさわやかな季節に旅立った祖母は、色々苦労をかけた娘(私の母)に最後の最後に気を遣って、葬儀の準備や諸手続きに忙しくなるから、身体に負担の少ないこの季節を選んで旅立っていったのかな・・・?



70過ぎの私の母が真夏の暑い日や真冬の寒い時期に忙しく動き回るのは想像以上に大変だろうから。




そして葬儀会場が偶然にも私の家から一番近いセレモニー会場だったこと。バスに乗れば10分位で着く会場でした。ここしか空いてなかったそうです。



祖母が「YUKO、子ども二人連れて準備して葬式来るの大変でしょ?いちばん近い所にしといたからね」って言ってるような気がして仕方がなかった。



お通夜の夕方会場に着いたら天使の羽のような雲が綺麗に空一面に広がっていたこと・・・



すっと忘れられません。



おばあちゃん、安らかに・・・鳥の羽根








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