先日、58歳で人工股関節の手術を受けた方にお会いしました。
その方は手術から2年後、再び股関節が痛くて上がらなくなってしまったとのことでした![]()
ところが、お尻まわりの筋肉をゆるめるケアをしたところ――
驚くほど足がスッと上がるようになったんです!
今回は知人のご自宅に伺った際に、股関節の痛みがあると聞いて、軽く診させていただいたのですが、
手術の経緯等、お話を伺いながら姿勢や筋肉の状態を確認した結果、
このケースは「筋肉由来の痛み」だった可能性が高いと感じました。
つまり――
【人工関節の手術をしなくても、痛みが改善できた可能性があった】ということです。
もちろん、私は手術そのものを否定しているわけではありません。
人工関節により快適な生活を送っている方もたくさんいらっしゃいます。
また、若いうちに手術を受けることで回復が早く、リハビリを積極的に行えるという利点もあります。
ただ、ぜひ皆さんの心の片隅に置いておいていただきたいのは、
レントゲンで多少の変形が見られても、手術を受ける前に整体やレッスンを行うことで、手術を回避できる可能性があるということです。
特に60代前後の方は、まだ筋肉や関節の柔軟性があるため、改善のチャンスがあります。
この方には今後のケアとしてセルフケアをお伝えしました。
【仕方がない】と諦めていたようですが
【改善できる】という気持ちになっていただけて嬉しいです![]()
一緒に飲んだ別れ際
『足が上がる〜
』と喜んでバイバイしました♪
