キノコだ、タケノコだと
もうすぐ年越しだというのに…
ゆうこです。


私の今年の(数年前からの)
社交ダンス奮闘記
続きです。




キノコ状態でも←自覚なしです
そんなに不都合なく踊れるし

センサーを相手に向けてさえいれば
他に何も考えなくていいし

ダンスシューズを履いて
自分で立って、
自分で踊っているつもりでした。



相手と動きがシンクロする
二人が重なって一つに見える

そうよく言われました。


これは誉め言葉じゃなくて
私が卒業しなければいけない問題でした。



初めてのカップルレッスンで
私たちはリクエストしたんです。
JBDF東部B級で戦えるようになりたいと。
そういう踊りを身につけたいと。


わかりました!やりましょう!
と答えてくれた先生の指導は
意味不明、ちんぷんかんぷんで


リーダーは
今まで身につけたダンスは
全て忘れてください、と言われ


私は、
その自由奔放な柔らかさと
踊り心は無くしたくない、
大切にしましょう、と言われつつ

相手とは違う
逆の動き、シンクロしない動き、
相手まかせじゃない、
しかけていく動きを
学ばなきゃいけないと察したのでした。



これは今までの
私のキノコスタイルでは
上手くいかない踊りでした。

相手をフォローしていけばいい
という域を超えて
私もそれなりのエンジンを搭載して
四輪駆動になる必要がありました。

まさに自分の足で踊る必要性が
やって来たのでした。



さらには私は
スローのシャドーをデモで披露したい!と
シャドーの練習にも励みました。

自分の中のバランス感覚を磨く
よい練習になりました。


そして踊る相手は
リーダーだけじゃなくて

床もある意味、私の相手なんだと
知ることになりました。



この辺りから少しずつ
キノコからタケノコっぽくなって
来たかも知れません。


自分で立って
床からのエネルギーをもらうことは
ラテンのホールドに似ているかも
知れません。

床が逞しいイケメンに思えて来ます。


少しコツを掴むと
面白いように、色んなことを
感じ取れるようになって


床の存在をしっかり感じて、ようやく
今までの私はキノコだったんだと
気がつきました。


そして今、自分は
タケノコになれたと思っています!

タケノコは、すくすくぐんぐん
これから成長しますよー!



いつもまん丸ゆうこ組を
応援してくれて
みなさん本当にありがとうございます!


2024年 乞うご期待!

ゆうこでした