2024年初ブログ
朝目覚めると雪景色だった先日
あっという間に溶けていったのでほんの数時間だったけれど、
とっても綺麗だった。
目覚めた息子(4歳)が、
窓から外の景色を見てひとこと
「むかしの、日本人の、町みたい〜〜〜」
どういう経緯でそんな言葉になったのか、
面白いなぁと思って思わず書き留めた。
今日は夕飯のとき突然、「 人ってどうして、地球に住んでるの?」
真っ白な心と頭で
この世界のことを一生懸命知ろうとしている姿が、とても尊い。
目の前のことにただ全力な姿に
ひっそりと感動することも多い。
〝大人になんてならなくっていい、
ただ、
自分になっていってください。〟
(↑「おとなになるってどんなこと?」より)
(高校〜大学くらいの頃特に大好きだった、ばななさん!
)
この本、
やさしくて切なくて心がさわさわしたり
温かくなったりして、
そうそう、ばななさんの本を読んでる時の
この感じ、この感覚、好きだなぁーと思い出したし、
味わい深い経験をもとに綴られた子どもたちへの言葉が、とてもとても染み入った
どんな人も、みんな、
かつて、子どもだった頃があるんだよ。
その人の「芯」にあるものは
きっととても純粋で変わらない。
それを覆っている殻の部分はどんどん変わっていくだろうけど。
〝大人になるということは、つまりは、
子どもの自分をちゃんと抱えながら、大人を生きるということです。〟
(先ほどの本より)
この世界を一緒に面白がっていきたいなぁ。
子どもの見てる世界を一緒に
面白がって過ごしていきたい。
その気持ちがあれば、
それだけでもう十分なのかもしれない。








