私のドラマ熱が再燃したのは
去年の秋のこのドラマがきっかけ。
とても静かで言葉が美しくて、大好きだった…
脚本ブックも買いました♡
脚本を書かれた生方美久さんとsilentチームが
再集結した物語がこの秋また、始まる!
ということで、とても楽しみにしてました![]()
「二人組を求める人生で出会った4人のひとりたち」というコピー…秀逸…!
初回、とっても良かった・・・
好き・・!好き~~~~!
生方さんの世界観、ことば!
(2回目はセリフをメモりながら鑑賞)
世の中が2人組を求めてくる中で、
そこからあぶれた人たちの物語なのだけど。
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無意識すぎるほど蔓延している
「これってこうだよね」みたいなことに
言葉にならないまでもモヤっとした感覚を
一度も感じずに生きている人の方が実は
少ないのではないか。
だから自分自身の内側に、過去に、今に、
問うてみたくなるような、
そんな瞬間が詰まっている切なくてやさしい物語だと思った。
冒頭の始まり方もすごく良かったし、
何てことないセリフやモチーフが全て
いろんな所に繋がっているんだよな~。
(だから1秒も見逃せないのよ)
(カラオケのシーンも終盤の4人の会話劇も、イイ・・)
もうぜひ観て!
とにかく1回観て!
と言いたい。
2人というのは難しい。
あらゆる人数の中で2人というのは特殊で、
2人である人たちには理由と意味が必要になる。
2人は1人より残酷。
2人は1人いなくなった途端1人になる。
(登場人物のひとりのモノローグより)
「花」の出番が多々で、それを通して伝わってくることの深みと奥行きよ…
主題歌は藤井風さんの「花」
また、
ながら見不可能な、瞬きできない物語が、
始まってしまった・・![]()
じわじわじわじわと余韻に浸りながら
次の話を1週間楽しみに待つ感じもたまらない。
そしてふとした瞬間に、
心に残った場面や言葉が自分の人生ともリンクしていく。
既に何度も何度も反すうして
味わいたくなっています・・![]()








