4月から半年間楽しませてもらった
朝ドラ「らんまん」がついに最終回を迎えた![]()
植物オタクの主人公万太郎と、八犬伝オタクの妻スエ子♡
予想通り・・泣きました・・!
全130回、全てが良かった・・
心の動きや日常のたわいないやりとりを丁寧に描いてくれたこと、
美しいセリフと演出、
そうきたか⋯と唸る巧妙な脚本、
魅力的なキャラクターたち![]()
出番が終わった登場人物のことを
あの人は今どうしてるかしら、幸せに暮らしてるかしらと、旧知の人を想うように想像したことは⋯一度や二度ではない![]()
最終週は、
そう来たか〜!という驚きと感嘆と共に始まり、
(脚本の長田さん!
もう⋯!)
最愛の妻との別れの匂いが滲む中
どんな風に物語が終わるんだろうと思っていたのだけど、
とっっっても優しくて、
とっっても希望に溢れた最終回だった![]()
月のカット
や月を見上げるシーンが印象的だったらんまん、
(峰の月というお酒もあったし
)
最後の日はちょうど中秋の名月で。
美しい満月と共に余韻の中へ・・![]()
それも折り込み済のこれまでの演出だったのか?⋯
(恐れ入りました)
そして主題歌(あいみょんの愛の花)と脚本が、
こんなにもこんなにも共鳴していたことに感動・・!!
(草花の精はスエちゃんだった⋯)
喜びも悲しみもその間の気持ちも丁寧に描いてくれ、
勝手に深掘り勝手に想像させる余白を作ってくれ、
ありがとう〜〜という気持ち![]()
制作スタッフさんたちのこういう記事も大好き!![]()
演出の渡邊さんが記事の中で、
「出てくる人たちが『使い捨て』にならないドラマにしたいという思いが強くありました」「主人公夫婦の他にも、誰しもの後ろに人生があって、『記号的』な人はほとんど出てこない」「それぞれの人物が、それぞれの思いや価値観の中で動く姿を描きたいと思っています」
と言っていて、
それがすごく伝わる作品だったなとしみじみ思う![]()
最後に、主役・神木隆之介くんのYouTubeに昨日upされていた、らんまん11ヶ月の裏側というエモい映像を![]()
あまちゃん&夏ドラ編に続く〜







