7月の休日は、

 

夏三昧でしたスイカ



















川や、海や、山や、

釣りや、かき氷や、etcスター






近所にはない景色や、

初めて行く自然あふれる場所で、

体感がワッむらさき音符と上がるのが分かる。







そしてあっという間に8月になり・・

息子の4歳の誕生日も迎えた誕生日ケーキ



海の生き物Love少年





一生懸命おしゃべりしてる姿

笑い声、くれる言葉

ギュッとした時の肌ざわり

温かさ、匂い

真剣な時の眼差し、瞳

etc






言葉にすると

尊い、とか、愛しいとか

になるのだけど、






何ともいえない温かーな体感に包まれる。







子どもと言えば


時々思い出す好きな短歌があって。







最後とは

知らぬ最後が過ぎてゆく

その連続と

思う子育て




(歌人・俵万智さん)








そうだよなーーーって。





振り返ってみて、



最後の抱っこはあの時だろうか、

最後に一緒の布団で寝たのはいつだろうかと、





そんな知らぬ「最後」が、

過ぎていくんだよなーーーと。





初めて歌を見たとき

すごく心動かされた。








一緒に暮らす中で、

息子とまるで子ども同士のケンカのような言い合いをすることもあるし憎らしい時も多々あるウシシ







けどこの歌を思い出すと、



胸の辺りがフルフルするのです。







こんな大泣きにもジタバタにも、

きっと「最後」が来るから。








これは子どもに限ったことではないね。



親に、パートナーに、友達に、、

そして自分も。






どんなときも、


その時にしかない

味わい深いがあると思うのですスター




4年前。懐かしい・・