はるラボでやっていたのは、

 

「自分の体の感覚に目を向ける」

 

ということ。 

 

 

 

 

体感覚が良い時は、

源の本当の自分と繋がってる時。

 

 

 

体感覚が悪い時は、

その繋がりを忘れて

真実じゃないことを

真実だと思い込んでいる。

 

 

 

体感覚が悪い時って

外側の出来事でそうなっていると

思いがちなんだけど

 

 

そうではなくて

必ず、

 

「自分が自分に何か言っている」

 

 

自分を観察していて

これほんっとうにそうだな、と

実感してる。

 

 

 

 

 

やっちまった!ってことをやった時とか

人と比べてる時とか、

時間に追われてる時とか、

 

いろんな場合があるけど、

 

 

そういう時、

私の場合

 

 

「早く!」

「早く形にして、モノにして」

「間違うなよ!」

「まだその段階、、ショボイな」

etc

 

 

こういうことを

自分で自分に無意識に言っていることが

多いんだと気付いた。

 

 

ここまで言葉になっていなくても、

それを言いたげな冷たい態度や目線だったりね。

 

 

 

体感が悪い時、

 

(お腹の辺りがぐーっと重くなったり

胸の辺りがザワ〜〜っとなったり)

 

 

「あ、今、自分で自分に何て言ってる?」

 

と、立ち止まって、聞いてみる。

 

 

ただそれだけなんだけど、

 

ふっと立ち止まって見てみるだけで、

その渦中から抜けることができる。

 

 

 

 

 

 

「早く行動しなよ」

「早く願いを叶えなよ」

 

 

本当はそんな風に、

自分に急かされたくない。

 

 

体感が悪いということは、

自分にとっての真実じゃない。

 

 

 

それに気付いたら、

 

その瞬間、

少しでも体感が軽くなることを、

ホッとすることを

自分にしてあげる。

 

 

 

私の場合、

私の体感が軽くなる言葉を自分にかける。

 

 

 

「ゆっくりでいいよ」

 

「今のままでいいよ」

 

「間違っていいんだよ」

 

「何ーにもしてなくても素晴らしいよ☺️

 

「どんな私も大好きだよ」

 

 

 

胸の辺りをトントンしながら、

声に出して

自分に言ってあげる。

 

 

息子にするみたいに。

大切な人に声をかけるみたいに。

 

 

 

こうやって声をかけてみると、

体が緩んでホッとする瞬間が分かる。

 

 

 

そうだよね~

そっちが真実だよね、そうそう。

源の私はいつも、

「なんでもいいよ」しか言わないから。

 

 

 

自分以外誰も、

自分のことを急かしてなんかない。

 

 

今よりもっと素晴らしくなれよなんて

誰も私に言ってない。

 


 

自分が自分のことをどう見てるのか、

それが一番大事なこと。

 

 

 

 

今ここで、

少しでもホッとして、

体が緩んで体感が良くなったら、

それでOK、それがゴールおやすみ

 

 

シャボン使いになった夫

 

 

 

 

続きますスター