今日は、
モンテッソーリ教育について♡
昨年12月に、
モンテッソーリ教師あきえ先生のVoicyを聴き始め、
これは・・・!!
と思い過去放送を遡って一気に拝聴。
「子どもを大人と対等と捉え、
子どもを尊重して信じる在り方」に、
とっても共感したんですよね。
モンテッソーリ教育は、
マリア・モンテッソーリというイタリアの女性医師によって、
子どもを「観察」することによって築き上げられた教育なんですね。
子どもの発達原理がベースになっているのも特徴で、
子どもが今どういう時期なのか?
これを知ることで、
私自身息子と接するのがグンと楽になりました
0〜6歳には、
ある能力を獲得するためにエネルギーが強く出る
「敏感期」という時期があるんですね。
運動の敏感期や
秩序の敏感期や
いろいろな敏感期があって、
それを「知る」だけで、
一見大人にとっては困るような行動の謎が解け、
「息子は今何を獲得しようとしてるのかな〜?」
という目線で
見守ることが出来るようになりました
小さいお子さんがいる家庭ではあるあるかもいれませんが、
室内の扉をひたすら開け閉めしたり、
隙間にモノをひたすら入れたり、
ティッシュやおしりふきをひたすら出したり、
いろんな蓋を開けたがったり、
etc・・・


内なるエネルギーに突き動かされてる時期なんですよね。
息子にも、
危なくない限りひたすら繰り返しやらせてみると
満足そうに自ら辞めて、
違うことをやり始めたりします。
また、
0〜6歳は「個をつくる時期」。
「自分がまず満たされること」が大切なので、
例えばお友達におもちゃを貸せない
なんてことがあっても全然問題ないんですよね。
個が満たされると自然と
人と協調したくなる段階がやってくるんです。
この記事には書ききれませんが、
発達原理を「知る」だけで
子どもとの生活が楽しくなるなぁと実感しています
そして、
子どもをどう捉えているのか?
これがすごく大切だなぁと思います。
「子どもも1人の対等な人間」という前提があると、
一方的な指示や命令ではなく
自然と「提案」や「お願い」になるし、
そうすることで子どもの聞く耳も開くんですよね。
対大人との人間関係だと自然にやっていることを
「子ども」を下に見ているとすごく無礼に接していたりする。
そして、
「自分でやりたい!」を実践しようとしている時、
それが大人から見て間違いだったとしても、
口出しせずにしばらく待つ
というのを心がけている今日この頃です。
そもそも子どもには「自ら育つ力」があるので、
大人はあくまでもサポート役。
具体的な声かけや参考になる場面など、
こちらのあきえ先生の本にたくさん載っています〜!!
モンテッソーリ教育とは?についてはこちらも♡
他、読んでいる本はこちら↓
知りたい!と思うことを自分のペースで研究できるのは楽しい
対息子だけに活かせるだけではなく、
対自分への接し方・在り方としても立ち返れています。
具体的にどう取り入れてるか等々も
また別記事にできたらと思います〜!
PS
クラブハウス始めて約2週間!
すっかり生活の一部になりつつあります

