今日は5月5日、こどもの日🧒
五節句の中のひとつ、端午の節句🎏
初節句のお子さん、おめでとうございます
子供たちにとって、今は体を思いっきり動かせない状況かもしれないけど
きっと今だからできることを考えたり
心を鍛える時期なのかもしれないですね
体も心もすくすく元気に育ちますように
❇︎❇︎❇︎
さて、昨日はシンガポールのカラー仲間アッキーとカラー診断の勉強会。
オンラインでのカラー診断の可能性、私たちも今だからできることを探りました。
お互いにオンライン美色コーディネイト初級の開講を控えているため、その準備も兼ねて
これまで3回手を替え品を替え試してみましたが
3回目でやっと
これならお客様、生徒様にも色の楽しさを感じていただける
私たち自身も!
とかなり良い感じの手応えでした
アッキーが、右肩にパーソナルカラーの布ドレープ、左肩に大判の折り紙を当てて、私がZOOMの画面越しに確認、PCのスクショで撮影
生徒様がPCではなくスマホやiPadの場合の見え方を想定してみたり📱
iPadのカメラを上下逆さにすると縦長になって、より見えやすくなるかも!(←アッキー、ナイスアイデア💡)など。
ベーシックカラーのブラウンとベージュ、白は、なかなかその微妙な色合い(良さ)を今回の折り紙では再現するのが難しいかも→対面式を楽しみに〜
…など
試してみて色んなことが見えてきました
事前にLINEで折り紙の写メを送ってくれていたので、色によっては選択肢がいくつかあったり
必ずしもドレープに一番近似する色がベストな訳ではない場合もあること
画面を通して確認できました。
パーソナルカラーの個性やイメージ、診断の流れでのうつり方、光の反射の影響などなど
色んな要素が絡まり合って悩ましい…でも楽しい
私たちがこんなに楽しいんだから、きっとお客様、生徒様にも楽しんでもらえる
(私たちがカラーオタクだからではないはず!💦)
診断の時は、生徒様に事前に光の当たり位置を可能であれば調整してもらったり
白いトップスを着てもらったり
折り紙の上げ下げの時に紙であごを傷つけないように(私だけ?)配慮したり
色々準備する必要がありそうです。
前提として、最終的には対面のカラー診断を念頭においていますが
オンラインレッスンでは、生徒様にも色紙を触ってたくさん色に触れていただきながらの参加型で
色を楽しく学びながら色んな角度から色に触れていただくという形でお伝えしていきます
カラーをお伝えするための原点
常にお客様の満足・喜び・笑顔
この様な時期だからこそ、お伝えの仕方を柔軟に紐解いてより分かりやすく工夫をする
頭の強制リセットボタン🔛🧠
すっきりした私たち

Amazonではもう在庫切れだったので、私は楽天で探しました
広島のYukariちゃんや、大阪のユッキーがご紹介してくれたダイソーの折り紙や色紙は残念ながら海外配送を見つけられず
でも、皆さん素晴らしいアイデアを沢山ありがとうございました!
バンコクの100均(60バーツショップ)でもダメ元で見てみましたが、手のひらサイズの簡易折り紙しかなく(さすがにキツイ
)
今、外出自粛で折り紙の需要が多いのかな
色を学ぶことで
自由に動けるようになった時に
より日常生活を楽しんだり
自分のスキルアップにつながったり
そんなお手伝いができたら嬉しいです
色をたくさん見るとビタミン点滴のように元気になる🍊
家事も似合う色のエプロンでウキウキ












