
裏渋谷にある猟師の山小屋! 荒木山 @ 神泉にて、前菜、サラダ、焼鳥串6本、野菜串1本、本日の一品の梅コースとワインを楽しみました。


▶ コースの前菜 : 自家製のぬか漬け
大根、きゅうり、にんじんが一人一皿ずつ。
塩気が少なく、しっかり発酵した酸を感じさせる、好きなタイプの味です。

▶ 焼酎のソーダ割り
大きなグラスで!と、わがままを言ったところ、ワイングラスが1番大きいとのこと。
一刻者 (いっこもん)の 赤でつくってくださいました。

▶ コースの前菜 : だんご汁
だんご汁とは、ひっつみ汁に入っているような小麦粉のお団子に、ゼンマイ、蕨、きくらげ、きのこなどの山菜に、ごぼう、にんじんなど根菜が入った、豚汁にも似たレシピでつくる、九州の郷土料理です。
かつおとジビエ (いのししと鴨)でお出汁をとっているそう。
胃がほんわりとあたたまります。

▶ コースの前菜 : 長芋のゆかり漬け
長芋を梅しそで食べるのも大好きです。
紅しぐれのような、美しいビジュアル!

▶ コースのサラダ
紅芯大根、フリルレタス、水菜、赤・黄パプリカなどを、クリーミーで香ばしいごまドレッシングでいただきます。
焼き鳥までにたっぷりお野菜が出るのは、大歓迎です。

▶ ネプリカロッソ
イタリア プーリア産のグラスワインをいただきます。
ワインは50種類ほど揃っていて、ビオワインも充実しています。

▶ さび焼き
備長炭で焼き上げる、焼き鳥のスタートはさび焼きから。

ささみをレアでいただきます。
お口でつるんと溶ける、しっとり、むっちり具合。
お好みで山椒をかけて。

▶ いのししのバラ肉猪肉串 ~ そば味噌添え ~
いのしし、と言っても、イヤなえぐみはなく、パンチェッタ・アッフミカータのようなバラ肉感と薫香があります。
いのししとお味噌は相性抜群ですが、添えられたそば味噌は、白味噌仕立てで好みのタイプです。
アテにもぴったりでした。

▶ 野菜串 (厚揚げ薬味のせ)
表面はさくっと、中はジューシーに焼かれた厚揚げに、香りのよい、シャキシャキのねぎと薬味がたっぷりトッピングされています。
鬼おろしも気がきいています。

▶ カイケン マルベック レゼルヴァ
ビオのグラスワインをいただきます。

▶ おでんの盛り合わせ (追加)
鶏白湯スープのおでんがおすすめというので、コースに追加しました。
このお皿で500円とはお得!
脂分はなく、あっさりした純博多風のスープ。
絶妙に玉子、だいこん、がんも、車麩、まいたけに鶏のエキスが上品に染み込んでいます。
柚子胡椒をお好みで。

▶ ふりそで
肩周りのお肉を柚子胡椒で。
ぷっくりとボリューミーです。

▶ 北海道産鴨のネギ包み焼き
カモネギ!
ベーコンのようにかりっと焼き上がった鴨が、肉厚でみずみずしい極太ネギを包み込んでいます。
焼き加減が絶妙でした。

▶ 鴨肉入り棒つくね
北海道産の鴨を混ぜたつくねです。
お肉を支えるためか、アイスキャンディーの棒のような、太い串でつくられていました。
スモーキーな香りと、鴨入りならではの奥深い味わいを楽しみました。
▶ 白レバーのムース
鳥かどでいただいたのと同じく、昔懐かしいミルクせんべいにはさまったスタイル。
ミルキーでよわいトースト感のあるおせんべいと合わさると、フレンチでいただくようなクリーミーなレバーの魅力が引き立っていました。

▶ 極上レバー串
鳥てるを思い出させる大ぶりのポーションと美しいツヤにうっとり。
むっちりトロントロンのレバーは、まさに極上でした。

渋谷マークシティ出口から、きになるきの手前を左に曲がった神泉・円山町。
お向かいには、ワイン食堂がっとがあり、もう少し行くと産直屋たかさんがある、グルメストリート!
このあたりは、鍋島藩の荒木氏が所有していたため、「荒木山」と呼ばれていたそうです。

メニュー構成、串の出る順番、お酒のマリアージュ、店内の雰囲気、どれも大満足のお店でした。

荒木山 (居酒屋 / 神泉駅、渋谷駅、駒場東大前駅)
夜総合点★★★☆☆ 3.8
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【お店情報】 荒木山
食べログ :https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13207485/
ぐるなび :https://r.gnavi.co.jp/gd9xx8c30000/
住所 :東京都渋谷区円山町6-11 萬安ビル1F
電話 :03-6416-1748
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〓ゆうき〓