オーストラリア最古の家族経営ワイナリー ヤルンバのラインナップから、カジュアルに楽しめる YALUMBA Y SERIES (ヤルンバ ワイシリーズ)、ヤルンバ ヴィオニエ (Viognie) をサントリーさまよりご紹介いただきました。

【ヤルンバとは?】
1849年創業。
160年以上の歴史を持つ、オーストラリアを代表する銘醸地であるアデレードの近郊、バロッサ地域 (バロッサ ヴァレー、 エデンヴァレー)にあるワイナリーです。
ヤルンバとは、先住民のことばで「すべての土地」という意味です。
品種ならではの個性を活かし、ボルドースタイルのアッサンブラージュも積極的に採用しています。

【ヤルンバ ワイ シリーズ ヴィオニエ】
ヤルンバにはオーセンティックなワインと、食事に寄り添う ワイシリーズ (Y SERIES) があります。
ヤルンバの「Y」、「Your Wine」(あなただけのワイン)という意味を込めて名づけられました。
エチケット (ラベル) にはワイナリーにちなんだ動物などが描かれています。

基本的に品種ごとのシリーズになっていて、ソーヴィニヨン・ブラン、ヴェルメンティーノ、リースリング、アンウッディッド シャルドネ、ヴィオニエ、ピノ・グリージョ、サンジョベーゼ ロゼ、カベルネ・ソーヴィニヨン、テンプラニーニョ、シラーズ ヴィオニエ、メルロー、シラーズと、「苗木研究所(ナーサリー)」を擁するヤルンバならではの多彩なラインナップがあります。
そのなかで、どれか1つとなると、ヴィオニエがおすすめです。
ヤルンバのユニークさ(独自性)が伝わる1本であるということに加えて、注目すべきはオリエンタルな料理と相性抜群という点です。

パクチーやココナッツミルク、ライムなど、繊細ながら香りと個性があるエスニック料理との組み合わせが、テイスティングノートでも推奨されています。
会場となった飯田橋ワインバル 八十郎にて、パクチーやスパイス、チーズをたっぷり使ったお料理とともにヤルンバ ヴィオニエを楽しみました。

【 ヤルンバ ワイシリーズ ヴィオニエ X エスニック】
家族経営のヤルンバは、、「苗木から樽まで」 ワインづくりの全ての工程において完全に自分の手で行うことにこだわっています。
ワイナリーには「苗木研究所(ナーサリー)」を設立、南オーストラリアでは珍しい自社樽工房を保有しています。
木の赤ちゃんだから、ナーサリー (保育施設)。
呼び方から、ぶどうへの愛がこもっていますね!
「健全な苗木がおいしいぶどうを生む。」 → サントリーの 「良いワインはよいぶどうから。」と共通したポリシーではないでしょうか。
ヤルンバ ワイ シリーズ ヴィオニエのエチケットは、ワイン畑の始まりとなる苗木の選定、接ぎ木、ナーサリーでの技術の集大成をイメージたしたデザインです。

▶ ヤルンバ ワイ シリーズ ヴィオニエ
まろやかでシルキーな口当たりです。
金木犀のようなお花の香りに、杏や洋なしのような透き通って甘い果実味があります。
ナッツやミネラル感、ヤルンバならではの土着っぽさを感じさせるの味わいも。
購入はこちらよりどうぞ → Amazon ヤルンバ ヴィオニエ

▶ 本日の前菜盛り合わせ
・ ゴルゴンゾーラのポテトサラダ
・ サーモンとほうれん草のキッシュ
・ いわしのマリネ
・ パテドカンパーニュ
・ カポナータ
・ 穴子のフリット
どれも一ひねりきいた前菜。
ヴィオニエはスパークリングワインにも使われる品種なので、最初の1杯からヤルンバで楽しめます!

▶ 真鯛のカルパッチョ
燻製をかけたあとで、ナンプラーの風味をつけたカルパッチョです。
昆布締めのように燻製でアミノ酸が増した真鯛に、ヤルンバ ヴィオニエがさっぱりと口のなかを清涼にするとともに、ワインのミネラル感も引き出されます。
トッピングされたカイワレが、ちょっとワインのエチケットに似たような雰囲気にも感じられますね。

▶ パルミジャーノのポテトフライ
クミンが隠し味のフリット。
ワインと相性抜群です。
あまりにたっぷりとかかっているので、遠目にみたときにしらすが載っているのかと思ってしまったほど。

▶ つぶ貝とパクチーのトムヤムアヒージョ
パクチーたっぷり。
プリプリのツブ貝がトムヤンクン風味のアヒージョになっているとは新鮮です。
オリエンタルな香りをヴィオニエがさわやかに盛り上げます。

▶ 店仕込み 米沢豚の特大ソーセージ
じゅわっとジューシーな肉、肉汁と白ワイン。

イタリア直輸入の作成機でつくられる特大ソーセージは、お店一番人気のメニューです。
こねるのに1日、詰めて干して1日、燻製と、作るのに3日かかるそう。
深く、滋味あふれる味わいでした。

▶ 北海道産 タラの白子のソテー
スライスしたカリフラワーが雪のよう。
白ワイン、クリーム、カリフラワーのクリーミーでフルーティーなソースに包まれた、とろとろの白子がたまりません。

▶ エゾシカのソテー
もちろんヴィオニエでもいいのですが、赤ワイン シラーズ ヴィオニエをご用意いただきました!
6%と、ほんの少ししかヴィオニエは入っていないそうです。
シラーズにたまに感じる、かさっとした感じがアッサンブラージュによってみずみずしさを得ているように感じられ、とても気に入りました。
エチケットは、人を運び、ヤルンバを耕していた馬が描かれています。

▶ ペコリーノチーズと黒胡椒のパスタ
カルダモンたっぷりの洋風パスタは初めての感覚。
お店では、お料理ごとに異なるハーブやスパイスが採用されていました。
単体だとかなり個性がつよい素材がお料理をまとめ、それぞれが、ワインに潜む味のヒントとも共通しているようです。

▶ アラビアータのカサレッチェ

ほんのりぴりりとするアラビアータも、上品なエスニックテイストです。
赤ワイン シラーズ ヴィオニエはつるんとなめらかな口当たりなので、赤ワインが最近苦手、という人にも飲みやすいのでは。

▶ 栗のカタラーナ
ひんやり、プリンやブリュレがアイスになったようなスペインのデザートとも、ヴィオニエがまた合うんです。
前菜を食べたときに思ったのですが、貴腐ワインを口に含みながら、ブルーチーズを食べるような感じでも楽しめます。
ヤルンバ ヴィオニエはアペリティフからディジェスティフとして、ディナーの最初からデザートまで1本で通せるワインなので、実はコスパもいいかもしれません!

エスニックに限らず、いろいろなシーンで取り入れてみてはいかがでしょうか。
→ http://www.amazon.co.jp/gp/product/B015ZCDO8W/
→ ブランドサイト「ヤルンバ ヴィオニエ」

〓ゆうき〓

【ヤルンバとは?】
1849年創業。
160年以上の歴史を持つ、オーストラリアを代表する銘醸地であるアデレードの近郊、バロッサ地域 (バロッサ ヴァレー、 エデンヴァレー)にあるワイナリーです。
ヤルンバとは、先住民のことばで「すべての土地」という意味です。
品種ならではの個性を活かし、ボルドースタイルのアッサンブラージュも積極的に採用しています。

【ヤルンバ ワイ シリーズ ヴィオニエ】
ヤルンバにはオーセンティックなワインと、食事に寄り添う ワイシリーズ (Y SERIES) があります。
ヤルンバの「Y」、「Your Wine」(あなただけのワイン)という意味を込めて名づけられました。
エチケット (ラベル) にはワイナリーにちなんだ動物などが描かれています。

基本的に品種ごとのシリーズになっていて、ソーヴィニヨン・ブラン、ヴェルメンティーノ、リースリング、アンウッディッド シャルドネ、ヴィオニエ、ピノ・グリージョ、サンジョベーゼ ロゼ、カベルネ・ソーヴィニヨン、テンプラニーニョ、シラーズ ヴィオニエ、メルロー、シラーズと、「苗木研究所(ナーサリー)」を擁するヤルンバならではの多彩なラインナップがあります。
そのなかで、どれか1つとなると、ヴィオニエがおすすめです。
ヤルンバのユニークさ(独自性)が伝わる1本であるということに加えて、注目すべきはオリエンタルな料理と相性抜群という点です。

パクチーやココナッツミルク、ライムなど、繊細ながら香りと個性があるエスニック料理との組み合わせが、テイスティングノートでも推奨されています。
会場となった飯田橋ワインバル 八十郎にて、パクチーやスパイス、チーズをたっぷり使ったお料理とともにヤルンバ ヴィオニエを楽しみました。

【 ヤルンバ ワイシリーズ ヴィオニエ X エスニック】
家族経営のヤルンバは、、「苗木から樽まで」 ワインづくりの全ての工程において完全に自分の手で行うことにこだわっています。
ワイナリーには「苗木研究所(ナーサリー)」を設立、南オーストラリアでは珍しい自社樽工房を保有しています。
木の赤ちゃんだから、ナーサリー (保育施設)。
呼び方から、ぶどうへの愛がこもっていますね!
「健全な苗木がおいしいぶどうを生む。」 → サントリーの 「良いワインはよいぶどうから。」と共通したポリシーではないでしょうか。
ヤルンバ ワイ シリーズ ヴィオニエのエチケットは、ワイン畑の始まりとなる苗木の選定、接ぎ木、ナーサリーでの技術の集大成をイメージたしたデザインです。

▶ ヤルンバ ワイ シリーズ ヴィオニエ
まろやかでシルキーな口当たりです。
金木犀のようなお花の香りに、杏や洋なしのような透き通って甘い果実味があります。
ナッツやミネラル感、ヤルンバならではの土着っぽさを感じさせるの味わいも。
購入はこちらよりどうぞ → Amazon ヤルンバ ヴィオニエ

▶ 本日の前菜盛り合わせ
・ ゴルゴンゾーラのポテトサラダ
・ サーモンとほうれん草のキッシュ
・ いわしのマリネ
・ パテドカンパーニュ
・ カポナータ
・ 穴子のフリット
どれも一ひねりきいた前菜。
ヴィオニエはスパークリングワインにも使われる品種なので、最初の1杯からヤルンバで楽しめます!

▶ 真鯛のカルパッチョ
燻製をかけたあとで、ナンプラーの風味をつけたカルパッチョです。
昆布締めのように燻製でアミノ酸が増した真鯛に、ヤルンバ ヴィオニエがさっぱりと口のなかを清涼にするとともに、ワインのミネラル感も引き出されます。
トッピングされたカイワレが、ちょっとワインのエチケットに似たような雰囲気にも感じられますね。

▶ パルミジャーノのポテトフライ
クミンが隠し味のフリット。
ワインと相性抜群です。
あまりにたっぷりとかかっているので、遠目にみたときにしらすが載っているのかと思ってしまったほど。

▶ つぶ貝とパクチーのトムヤムアヒージョ
パクチーたっぷり。
プリプリのツブ貝がトムヤンクン風味のアヒージョになっているとは新鮮です。
オリエンタルな香りをヴィオニエがさわやかに盛り上げます。

▶ 店仕込み 米沢豚の特大ソーセージ
じゅわっとジューシーな肉、肉汁と白ワイン。

イタリア直輸入の作成機でつくられる特大ソーセージは、お店一番人気のメニューです。
こねるのに1日、詰めて干して1日、燻製と、作るのに3日かかるそう。
深く、滋味あふれる味わいでした。

▶ 北海道産 タラの白子のソテー
スライスしたカリフラワーが雪のよう。
白ワイン、クリーム、カリフラワーのクリーミーでフルーティーなソースに包まれた、とろとろの白子がたまりません。

▶ エゾシカのソテー
もちろんヴィオニエでもいいのですが、赤ワイン シラーズ ヴィオニエをご用意いただきました!
6%と、ほんの少ししかヴィオニエは入っていないそうです。
シラーズにたまに感じる、かさっとした感じがアッサンブラージュによってみずみずしさを得ているように感じられ、とても気に入りました。
エチケットは、人を運び、ヤルンバを耕していた馬が描かれています。

▶ ペコリーノチーズと黒胡椒のパスタ
カルダモンたっぷりの洋風パスタは初めての感覚。
お店では、お料理ごとに異なるハーブやスパイスが採用されていました。
単体だとかなり個性がつよい素材がお料理をまとめ、それぞれが、ワインに潜む味のヒントとも共通しているようです。

▶ アラビアータのカサレッチェ

ほんのりぴりりとするアラビアータも、上品なエスニックテイストです。
赤ワイン シラーズ ヴィオニエはつるんとなめらかな口当たりなので、赤ワインが最近苦手、という人にも飲みやすいのでは。

▶ 栗のカタラーナ
ひんやり、プリンやブリュレがアイスになったようなスペインのデザートとも、ヴィオニエがまた合うんです。
前菜を食べたときに思ったのですが、貴腐ワインを口に含みながら、ブルーチーズを食べるような感じでも楽しめます。
ヤルンバ ヴィオニエはアペリティフからディジェスティフとして、ディナーの最初からデザートまで1本で通せるワインなので、実はコスパもいいかもしれません!

エスニックに限らず、いろいろなシーンで取り入れてみてはいかがでしょうか。
→ http://www.amazon.co.jp/gp/product/B015ZCDO8W/
→ ブランドサイト「ヤルンバ ヴィオニエ」

八十郎 (ワインバー / 飯田橋駅、水道橋駅、後楽園駅)
夜総合点★★★☆☆ 3.5
〓ゆうき〓