くやしいけど、美味しい。

 
 

そんな気分になるような、日本酒っぽくないような、日本酒らしいような、秀才・優等生な印象のお酒です。

ビールに例えれば、クラフトマンシップにあふれたつくりなのに、mass生産されてるアレを飲んだときのような、ともすればブレともなる、生きいきとした酵母感や、杜氏の息遣いが感じられない完璧さを感じてしまうのです。

山廃を復活させた伝説の杜氏さんでもある、農口さんと、能登の杜氏さんたちの対談の記事は面白いので、ご興味のある方は是非どうぞ (PDFです)http://www.town.noto.lg.jp/open/prnoto/0000000568.pdf

 

〓ゆうき〓