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日常1254
『伝票が読めません』
こんにちは、騙されやすい男ゆきたこーすけです。今回はコメントでいただいたご質問にお答えをする形で、漫画を描かせていただきました。
『配達員が電話で、住所や名前を聞くことがあるのか?』というご質問ですが、ないとは言えないですね、、。
宛先の住所が欠けていたり、間違っていたり、マンション名が抜けていたり、、で配達先が分からないときには、お電話でお伺いすることはあると思います。
ただ『雨で伝票が…』の話はさすがにちょっと不自然ですよね。怪しかったら教えなくて良いと思いますが、伝票番号を聞けば真偽は判断できそうですよね。
ちなみに『伝票が全く読めない』みたいなことも、まああると思います(その場合は電話番号も読めなそうですが)。そういう時のために会社には発送の控えがあるのが普通です。
手書きの伝票だと5~6枚の複写になっていますが、そのうち1枚は会社用の控えなんですね。またデジタルの場合も当然、発送データが残りますからね。
なので「もしかして荷物が届かなくなってもいけないし、、」なんて心配をされなくても、怪しかったら教えなくて良いと思いますよ。
というわけで今回は、ご投稿いただいたエピソードを漫画にさせていただきました。トートバッグを贈らせていただきます。ありがとうございました。
今日のハル君
「フガフガ、フンフンフン……」
ゆきたは今朝、そんな声で目覚めました。さわやかな朝だというのに何でしょうか?この荒い鼻息は、、、
ハル君です。ハル君が、ゆきたのくつ下をフンフンしておりますーーー
フガッ!フガッ!
そんなわけで、ハル君の鼻息からゆきたの1日が始まります。もっとさわやかに目覚めたかったですーー
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