クリームチーズと合わせて桜あんクリチにしたり
ねじって所々ピンクが見えてかわいい桜あんぱんにしたり
新アイテムといっても毎年この時期に作る大好きなあんぱんです🌸
いつものところで桜あんを仕入れようとしたら
なんとメーカーさんで欠品している!!
3月始まったばかりで作れないとは。。。
楽しみにしてくださってるお客さまのためにも
別のメーカーの桜あんが手に入らないか
調べていました。
そこで数社見比べていたら
あたりまえに使っていたT社の桜あんは
とても良質な素材を使っていたことが
わかりました。
桜あんは白いんげん豆や手亡豆という豆から作る白あんに着色料でピンク色をつけています。
その着色料に使われているのが
紅麹
クチナシ色素
コチニール色素
ラック色素
赤色○○号
とまぁ実に色々で。
上から順に簡単に説明しますね。
ちょっとマニアックな話なのでサラッと読み進めてくださいね。
紅麹は文字通り麹から
クチナシ色素はクチナシの実から
(余談ですが、サフランライスに使われる
サフランは高価なのでクチナシで代用することも)
コチニール色素とラック色素
こちらは同じもので
カイガラムシという虫から抽出しています
(またまた余談。 昔、割と好きだったファイブミニ(ドリンク)に使われているコチニールを調べたら虫だった!という事実を知って驚愕したことが💦
赤色○○号
これは言うまでもなく赤色の人口着色料。
これらすべて【着色料】のくくりです。
どんな着色料を使っているかまでは
表記しなくても良いので書かれていない場合は
価格を見てある程度推測します。
あんこは製菓材料なので
どんな着色料を使っているのか使用者としては
知っておきたい情報。
殆どの販売者が記載しています。
私個人としては
着色に使う量は微量であるにせよ
虫や赤色液は使いたくないわけです
食用しても安心できるもの
食品や植物由来ならまぁ良いかな。
という判断で上2つの色素を使用した桜あんを
探しました。
勘のいい方はお気づきかと思いますが
上の方が高価で下へ行くほど安価になります
下3つを使っている桜あんは比較的お手頃。
食品添加物は化学的なものから自然由来のものまで様々。
それを一括りに【食品添加物】として
記載しているので
それが何から作られているのか
なぜその価格なのか感覚的にでも
知っておくと
買い物をするときの判断材料になります
話は戻って
T社のさくらあんが手に入らないので
紅麹を使用している桜あんを作っているサイトを見に行くと大阪の天王寺にあるメーカーさんでした。
あんこ=天王寺
これでピン!ときた人もいるかも?!ですね。
関西人なら知っている?
どら焼きで有名な茜丸さん。
⬆︎のさくらあんの画像は茜丸さんからお借りしました。
茜丸さん。なんと50種類ものフレーバーあんこを製造されていました!
今からの季節だったら
あまおういちごあん
新緑よもぎあん
静岡抹茶あん
深煎りコーヒーあん
キャラメルミルクあん
マンゴーあん
なんてのもあってイメージ広がるなぁ💕
素材ひとつひとつみても
とても大事に考えていらっしゃるのが
伝わってきました。
で、思い立って私
桜あんを探し始めて数時間後に
天王寺まで行くことにしました!
天王寺界隈の地理がわからず
遠回りしてなんとか到着💦
この赤い建物の中にあんこを製造している工場があり
店舗でどら焼きや餡を小売されていました。
残念ながら桜あんやコーヒー餡は当日購入できなくて
あまおういちごあん🍓の小袋と
いちごのどら焼きなどを購入。
そして茨木にとんぼ返りしました。
いろんなフレーバーを味見してみて
パン生地で包んだ時にどんな風になるか
試作してみたいと思います!
おいしいあんぱんができるのを
楽しみにしててくださいね
パンの情報はラインやFacebook
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ホームページからそれぞれのページへ飛べますのでリンクを添付しますね。
3月の店舗営業日
ご遠方の方は通販もしています。
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