耳つぼ×料理コラボ講座開催しました。
今回は薬膳アドバイザー森澤孝美さんのレシピ提供を受けまして
薬膳メニューで作らせて頂きました。
こちらでご紹介くださっています
薬膳アイテムは紫蘇・鮭・しめじ・昆布
薬膳といっても普段使いの食材をたくさん使いますし
すでに症状として出ているアレルギーや花粉症を和らげる食材をたっぷり使っています。
薬ではないので
食べたからと言ってすぐに緩和するものではありませんが、毎日食べるごはんで今後の体質が変わっていけばラッキーですよね^^
鮭の塩分と昆布の旨みもプラスして
あっさりだけどちゃんとおいしい
好評だったのは「紫蘇ジェノベーゼソース」
芽キャベツ・じゃがいも・海老を絡めています。
松の実とにんにくが入ると
紫蘇が和のイメージから離れて新鮮に感じます
酸化しやすいので少量ずつ作るのがおすすめ
クコの実をトッピングしました。
(下記写真)
「豚ひき肉・菜の花・木耳・豆腐の水餃子」
国産小麦の皮がモチモチぷりぷり
具材を炒める必要がないのでとても手軽に作れます。
具材がまとまりやすいようにつなぎ代わりに豆腐を入れました。
切り干し大根・干しエビの甘酢漬け
菊花が手に入りませんでしたが
大根と海老も立派な薬膳アイテムです
干し海老の旨みが酢の酸味を和らげてくれます
炊き込みごはんで使った昆布も食材として頂きます
「水菜と昆布の白練りゴマ和え」
デザートには練乳ではなく甘糀を使った
「いちごの甘糀ソース」
ほのかな優しい甘みが嬉しいですね♪
「大根と舞茸のお味噌汁」を添えて
紫蘇も刻んで薬味として使いました
薬膳というと
いかにもな中華食材などを使うのかと
イメージしますが
日常的に使う食材が薬膳になる
という事にまず驚きました!
普段の食事に意識的に取り入れて一定期間続ける事で
知らず知らずのうちに体質が変化し
調子が良くなっていく
食養は1日にしてならず
今のご時世便利なものやすぐに効果の出るものにフォーカスされがちですが
体の調子が悪くなるのは急になるわけじゃないのですよね。
毎日の食事や生活習慣からじわじわと悪くこともあれば
改善されていくこともある。
つい大きな変化を求めがちですが
そもそも急に体の調子がよくなる食事なんて
ありえないし不自然なもの。
仮にそういうものが存在したとしても
長くは続かないでしょう。
家族の体調の変化に合わせて
薬ではなく薬膳の食事・食材を取り入れること
薬膳が特別なものでない本場台湾では
お母さんが家族の健康維持に食事の力を取り入れている素晴らしい背景があるのだそうです。
私たち日本人にもその知恵はあったはず。
忘れてはいけない大事なことだと思います。
食事と共にお役立てくださいね。
その場しのぎで終わらせるのではなく
根本解決にはやはり
日々のメンテナンス
自分の体に意識・関心をもつことです。
つい後回しになってしまいますが
健康あっての仕事、遊び、人生ですから。
ぜひ食事と耳つぼをきっかけに
ご自身の体に目を向けて下さいね。
長くなりましたので
参加者様からのご感想は次回ご紹介します
4/19にも同じ内容で開催します
ただいま募集中です!











