こんばんは。
アラフォー現役秘書の 紺野由希 です。
週末起業を目指して模索中の日々 ![]()
to be と to do
どう在るか と 何に成るか(何をするか)
まずは どう在るか
大切なのは あなたの在り方だよ
よく言われるけど
ある講座を受けたとき
私のコンプレックスを
一瞬でなかったものにしてくれた
講師の先生から言われたひと言がありました
私は小さい頃から なりたいものがあまりない
ちょっと変わった子だったんですね
大人びているというか
子供らしくない子
本が大好きだったので
読んだ本に出て来たものになりたい
と思うことが多かった気がします
でも そのなりたいものも
ちょっと変わってた…
他の子たちみたいに
お花屋さんになりたい♡
ケーキ屋さんがいい♪
看護婦さんになるのー♡
幼稚園の先生になる!
なんて思ったことがないのです
小学校1年生の時は
キュリー夫人の伝記を読んで
科学者になりたいって
本気で思っていました
だから
その年のクリスマス
私が サンタクロースに頼んだのは
顕微鏡だったし…
小学校3年生の時は
3本足の盲導犬サーブ っていう
事故にあって ユーザーを守って
三本足になってしまった
盲導犬の話を読んで
盲導犬の訓練士になろう
と思っていたました
誰かの役に立つ自分
になりたかったのかもしれません
私が子供の頃は
小学校4年か5年の国語の授業で
自分の生い立ちを
冊子にまとめる授業がありました
生まれたときからの自分の写真や
親・祖父母等などから聞いた話を
冊子にまとめて発表するのだけど
最後のページは
“夢” や “なりたいもの”
を書くページでした
でも
私にはなりたいものがなかったのです
考えに考えて
最終的に 私が書いたのは
子供の心を持った大人になりたい
その時の私は
大人になっても
子供のように
無邪気でピュアな自分でありたい!
そう思ったんです
自分でも 自分のことを
ちょっと変わってるなぁ…
なんで自分は人と同じように
考えられないのかなぁ…
と思っていたのをうっすら覚えています
講師の先生にその話をしたとき
由希さんは 小さい頃から
どう在りたいか
どう在るか
という意識を持っていたんですね!
何をするか 何になるか ではなく
自分はどう在りたいか
を書いてますよね 
と言ってくれました
目から鱗 とはこのこと!!
ちょっと変わった考え方をしちゃう自分
というコンプレックスは
一瞬で消えてしましました!
自然に どう在るか を意識できていた
幼い頃の自分
彼女がなりたかった自分になれてるかな…
何になりたいかはわからないけど
どんな自分で在りたいか
は自分が知ってる
だから
いつも意識していたいと思います 
自分を幸せにできるのは
自分だけですものね!
愛をこめて 
由希
