みなさんも
一度くらいは
感じたことがあると思うのですが
子供の頃には
当たり前のように
できていたことが
大人になると
いつの間にか
できなくなっていたりいませんか?
子供の頃は
怖いものなんてなくて
何でもチャレンジして
失敗なんて考えてもいなかった
誰とでも
隔たりもなく話せて
気を使わずに
すぐに仲良くなれた
無限に夢を描けたし
世界は輝いていて
自由に自分の人生を生きていた
それが
大人になるにつれて
恐怖に支配され
失敗を恐れて
チャレンジをせずに安定を求めてしまう
誰にでも
壁を創ってしまって
みんなに気を使って
なかなか心を開けない
夢なんて
当然忘れてしまって
毎日が同じことの繰り返し
世界はモノクロで
誰の人生を生きているのかもわからない
どうやら
子供の頃の無尽蔵のエネルギーは
大人になると
無くしてしまう人が多いみたいです
子供の頃の
あのパワフルなエネルギーは
一体どこから来ていたのでしょうか?
僕は
その答えは
“身体”にあると思っています
結局
僕たちの身体というのは
子供の頃(生まれた時)が
一番身体の状態が良いので
単純に
健康であり
元気な状態なんですよね
そして
大人になるにつれ
外傷
ストレス
環境
生活習慣など
色々な
外的要因にさらされることで
身体が歪み
身体の状態は悪くなっていきます
身体が悪くなれば
当然健康ではなくなってくるので
身体面にも精神面にも
良くない影響がでてきます
そうすれば
チャレンジする行動力もなければ
失敗する恐怖に飲み込まれ
コミュニケーションをとることもできず
ネガティブで夢も描けなくなるのは
当たり前といえば当たり前です
ものすごく
簡単に言えば
身体が不健康になってしまって
エネルギーが不足している状態ということですね
さらに
量子論的に
いうのであれば
僕たちの
身体というのは
“エネルギーが凝縮された物質”であり
“歩くエネルギーの塊”みたいなものです
整った身体というのは
エネルギーの循環が良いので
最大限のエネルギー発揮ができますが
整っていない身体では
エネルギーの循環は悪くなるので
エネルギーは上手く発揮できません
なので
子供の頃はできていたけど
大人になると
できなくなることが多いというのは
単純に
身体がボロボロになってきているだけだと思うのです
現に
大人になっても
エネルギッシュで
挑戦し続けて
夢を描き続けている人もいますからね
そんな人達は
自分の心と身体を大切にしているし
何よりも日々のケアを怠っていません
大人だからとか
誰でもできるわけじゃないとか
もう遅いとか
何もやらない
自分を正当化しても
何も変わらないのです
もし
今からでも
子供の頃の
あの無敵で
最強のエネルギーを取り戻したいと思う人は
まず
何よりも大切な
あなた自身である
“あなたの身体”と向き合ってみてはいかがでしょうか?
そして
あなたが
身体をちゃんと整えはじめた時
あなたは
子供の頃の
力強い生命のエネルギーを
取り戻すことができるようになるでしょう
※エネルギーのぶつかり合い












