病気とは
“自然の流れから
逸脱してしまった状態であり
自分の人生を生きられていないこと”
だと考えています
その結果
身体は喋ることができないので
身体は何かしらの
“病気”や“症状”というものを
創り出すという形で
あなた自身が
おかしな生き方になっていることを
必死になって伝えてくれているのです
ありがたいことです(笑
なので
そもそも
病気や症状というのは
悪でもなければ敵でもないのです
いつでも
あなたの味方であり
あなたのアドバイザーでもあるのです
なので
とりあえず
症状や病気だけを無くそうとすることは
根本的な部分では
何の意味もないどころか
何よりも大切な
自分自身の
身体の声を無視して
邪険に扱っているということです
何か成し遂げたいことや
あなた自身を表現するために
病気を治したいのか
ただ
病気や症状を邪険に扱って
とりあえず
病気を無くしたいから治療をするのかでは
天と地ほどに回復力に差が生まれるのです
なんなら
大切なことに気づけない限り
ずっと治らないことも多いです(笑
なので
病気や症状だけを
どうこうしようという
“エゴ”にばかり囚われるのではなく
病気というのは
大切な身体からのサインなので
病気や症状から
気づきを得ていき
考え方や捉え方
そして生き方をシフトさせていくことで
はじめて
身体の体調や
人生に良い変化が起きてくるのです
そんな感じで
病気や症状ばかりに
固執している人は
まずは
病気や症状に対する
考え方や捉え方から
そして
自分自身との向き合い方から
見直してみてはいかがでしょうか?
※寝起きでボサボサの むぎ様
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