例えば
膝が痛かったり
膝が動かしにくかったりしても
膝が悪いということは
ほとんどない
肩が痛くても
肩が動かしにくくても
肩が悪いことなんて
ほとんどない
すべての症状というのは
あくまで
“結果”に過ぎない
様々な
身体の歪みや
今までの生き様の
最終的な結果が
たまたま
膝や肩にきてしまっただけだ
だから
膝が痛いからといって
膝を悪者にするのは
全くのお門違いだし
膝が痛いから
とりあえず膝の手術しますとか
余計に身体を破壊したいのかな?
ドMなのかな?とか思ってしまう(笑

どこかが痛くなったり
何か症状があるのなら
必ず
身体の中に
その原因がある
その原因を理解して
根本的な問題を解決しない限り
本当の意味で
その症状が良くなることはない
対処療法は
めんどくさがりで
頭を使うことができなくなってしまった
現代人の十八番ともいえるものだけど
まだどこかで
違和感を感じている人や
根本的な解決を望む人は
自分の身体と
自分の生き様に
ちゃんと深く向き合ってみるといい
まずは
自分の身に何が起こっているのか?
その理解からはじめて見ることだ
自分のことも知らないのに
物事の解決なんてできるわけないよ
自分のことがわからないのに
他人のことなんてわからないよ
自分のことを愛せていないのに
この世界を愛することなんてできるわけないよ

痛みや辛さといった
“症状”と呼ばれるものは
悪いものではなくて
あなたが大切なことに
気づくきっかけを与えてくれる
大きな
“チャンス”に他ならない
あなたは
何度そのチャンスを無駄にしてきたのだろうか?
次こそは
そのチャンスを生かすことができるだろうか?
全ては
自分次第だ
まずは
“自分の身体の状態を
ちゃんと知って理解すること”
すべての
物語はそこから始まるのかもしれないね(笑

※寝る準備万端の むぎ様
↓↓こちらの記事も参考にしてみてください







