先日
セミナー参加者の
募集をさせていただきました
ありがたいことに
1分くらいで
完売となりました(笑
中には
0:00前からスマホを持って
待ち構えていましたという方も
何名かおられたようです
みなさんの
応援と熱意に感謝です
今後の
セミナーの開催についての
問い合わせもありました
思ったよりも
セミナーに来たいという方が多かったので
(そんなにこないと思っていた笑)
また近々
セミナー募集させていただきますね
もしキャンセルが出た場合も
新たに募集させていただきます
ブログもしくは
公式ラインあたりで告知するので
また時々チェックをお願いします
公式ラインの
登録もたくさんの方が
してくださっているようで
とても嬉しいです
公式ラインの方では
メルマガみたいな感じで
各種情報や
お役立ち情報
僕の生態についてなど(笑
ちょこちょこ発信していきますので
また興味のある方は
是非どうぞ!
今日の記事↓↓
みなさんは
“瞑想”ってされてますか?
瞑想って
何かいいみたいだけど
何かよくわからんって感じではないでしょうか?
なので
今日は
結局
瞑想って何のためにするの?
どういう効果があるの?
どうやったらいいの?
ということを
本質的に
理論的に
お伝えしていこうかと思うので
“永久保存版“で
何回も腑に落ちるまで
読んで実践してくださいな(笑
まず
瞑想の効果ですが
一般的には
・集中力・生産性の向上
・不眠の解消、睡眠の質の向上
・うつ病や不安の緩和
・ストレスの軽減
・リラックス効果
・思考(エゴ)の軽減
などがあると言われています
昔は
瞑想というと
なんか宗教っぽいというイメージでしたが
最近では
科学的に
上記のような効果が
立証されており
Apple
トヨタ自動車
Yahoo
Sansanなど
かなり多くの会社で
勤務時間中に
社員全員が
毎日何分間かの
瞑想の時間が設けられている
なんてことも
当たり前になってきています
その方が
段違いで
仕事の効率も上がるし
ストレスも少なくなることが実証されています
未だに
昭和の根性論丸出しで
休憩時間も削って
仕事ばかりさせているような
クソ企業に未来はないかもしれません(笑
結局は
人はストレスがない方が
効率的に良い仕事ができるのなんて
ミジンコでもわかることなので
どれだけ働くことに
“いい環境を提供“できるのか?
ということも
企業の腕の見せ所なのかもしれません
さて
そんな
瞑想ですが
みなさんは
どんな方法でやっていますか?
呼吸瞑想?
イメージ瞑想?
運動瞑想?
うちに
施術に来られている方と
話していると
結構
みんな多いのが
“イメージ瞑想“をしてる人が多いです
イメージ瞑想というのは
身体の中心軸を意識して
そこに
キラキラした光が入ってくるイメージとか
地球に向かってパイプを伸ばしていくとか
チャクラのイメージや
黒いものがきれいに浄化されていくとか
宇宙のエネルギーを感じるとか
そんな感じの
“イメージ“をしながら
行う瞑想のことです
これね
何かやった気にはなるかもしれないけど
正直
あんまり意味ないよ(笑
むしろ悪影響になる場合もあるから
気をつけて下さいね(笑
たぶん
世の中で
瞑想を教えてる人が
こんな感じで伝えたり
発信したりしてることが多いからだろうけど
フワフワした人が
フワフワした知識で
フワフワ情報発信したり
フワフワしたフワフワ瞑想しても
フワフワ思考に飛んでいくだけで
フワフワ気持ちよくなるだけで
フワフワ余計にするだけよ
もう
フワフワのゲシュタルト崩壊が起きるわ!(笑
うちのブログを
見てくださっている人たちは
元々が
霊性の高い人が多いと思うので
日頃から
気をつけないと
そもそも
普通の人より
フワフワと浮きやすいと思います(笑
一般の人よりも
何倍もグラウンディングを
意識していかないといけないのは
霊性の高い人の宿命なので
もう諦めてください(笑
その代わり
それだけ
次元の高い所で
バランスをとっていくということは
かなりのレベルの
シフトができるということです(笑
さらに
身体が悪い人とか
思考や感情が多い人は
基本的に
グラウンディングができてないので
常に少し浮いている状態です
そんな人たちが
イメージという思考を使って
瞑想をしたら
余計に思考(エネルギー)の方へ
引っ張られるので
ひたすらに思考の中で
“迷走“して帰ってくるだけです(笑
フワフワした人が
余計フワフワして帰ってくるだけになります(笑
では
どうしたらいいのでしょうか?
答えは
現実世界に
“アンカー”を作るということです
どういうことかというと
例えば
先ほど言っていた
企業で導入されている瞑想ですが
有名なものは
スティーブ・ジョブズが導入した
“マインド・フルネス瞑想”です
これは
ものすごく簡単に説明すると
ただひたすらに
自分の呼吸に集中し続けるというものです
自分が息を吸う
胸郭の動きを感じ
息の流れ、音を感じ
吐く時も同様に
その感覚を
五感で感じながら
ただ
“呼吸に集中し続ける”
というものです
当然
思考が出てくるので
呼吸に集中できなくなってくることもありますが
呼吸から意識が飛んでいたら
また身体の感覚に意識を戻そうと思えたり
今日は思考や感情が多いな〜
といった具合に
客観的に瞑想の状態を見ていくことができます
つまり
現実世界の
呼吸というものに
“アンカー”を置くことで
思考(エゴ)に引っ張られて
気が上に上がって
ぐちゃぐちゃになってしまわないように
しているのです
現実世界の感覚(身体など)を感じながら
思考(エゴ)の流れや動きも感じて
眺めるといった感じでしょうか
例えば
手のひらを胸に当ててください
その手のひらの
感覚を感じてください
温かい
じんわりする
柔らかい
少し動いている
手のひらから伝わる感覚を
全て感じ取ってください
それを1分間くらい感じてください
感じましたか?
はい
それが
もう瞑想なのです(笑
それが
現実を感じるということで
“いまここ“を感じるということです
瞑想の極意は
“いまここ”を感じることで
思考(エゴ)や感情といった
いらないものに
囚われている状態から抜け出し
“今この瞬間“に
ちゃんと戻ってくるということなのです
なので
瞑想が
終わった後には
今この瞬間に戻ってきているはずなので
思考(エゴ)や感情がクリアになっているはずです
それが
良い瞑想ができたという証拠になります
なんかスッキリしてない場合は
思考の世界に飛び立って
迷走してただけなのかもね(笑
あとは
座ってじっとしてるのが
苦手な人もいるし
思考が多すぎる人は
どこかへ飛んで行きやすいので
そういう人には
動的な瞑想をオススメします
動的瞑想というのは
動きながらやる瞑想で
写経とか
歩行瞑想とか
身体を動かしながら
行う瞑想のことです
この場合は
“アンカー”は“動作“です
写経なら
書くことだけに集中し続ける
歩行なら
足を出すことだけに集中し続ける
よく
スピリチュアルで
好きなことを
没頭してやるといいよ
って言われてるのは
ゲーム
釣り
スポーツ
読書
絵を描く
何でもいいんだけど
好きなことを
没頭するほどやるということは
その行為自体が
“アンカー“になり
瞑想になるからです
僕は
魚釣りが好きなので
24時間寝ずに釣りし続けるとか
余裕でできるんだけど
最初の何時間かは
「明日の仕事どうしようかな〜」とか
思考や感情が出てくるけど
もうね
6時間くらい突破したら
もはや
「どうやって釣るか」
しか考えなくなります(笑
その時の
頭の中の静けさといったら無いです(笑
もうそれ以外のことが
何も湧いてこなくなります
正に“無の境地”です
なので
好きなことがある人は
好きなことをやるっていうのが
手っ取り早いかもしれません
中には
イメージで
浮いてしまわないように
“アンカー”を作れる人もいますが
かなりの上級者しかできないので
オススメはしません(笑
僕が
時々やっている瞑想は
『空』を使った瞑想ですが
これもまた
『空』というものの理解と
『空』というエネルギーの感覚がわからないと
空に“アンカー”を置けずに
思考の世界へぶっ飛んで
“迷走”して帰ってくるだけになりますので
オススメはしません(笑
まずは
現実世界に
“アンカー”を置いて
ちゃんとした
瞑想というものに
触れていくことから
始めていくことをオススメします
そして
少しづつ
精神面も
身体面も
整えていくことで
自分が整ってきて
“本当の健康”に近づけば
勝手に感覚が戻ってくるので
エネルギーの感覚や
『空』というものの感覚も
掴めるようになってきますよ
別に特別なことではないです
みんなが
本来感じることができるものなので(笑
ただ
よくわからないということは
感覚がわからなくなってしまうくらい
本来の自分から
崩れてしまっているということなのです
なので
本来の自分に戻っていけるように
少しづつ
身体を整えていって
“本当の健康”を
思い出していく
そのための
ツールの一つとして
現実世界に
“アンカー”を置いた
“瞑想”というものを
活用してみてはいかがでしょうか?
決して
なんちゃって瞑想で
“迷走”しないように気をつけてくださいね(笑
※この度
公式ラインを作りました(笑
今後はこちらでも
メルマガみたいな感じで
色々な情報をお伝えしていくつもりです
よろしければご登録よろしくお願いします









