いきなりだけど
『好きじゃない人』は
別にいてもいいんだよ?
人間生きてりゃ
絶対に合わない人なんて
いくらでも出てくる
ただ
『好きじゃない人』と
『嫌いな人』には
大きな差があって
あまり
『嫌いな人』は作らない方がいい
同じように感じるかもしれないけど
『嫌いな人』という概念には
少なからず
"否定"というエネルギーが含まれている
"否定"というエネルギーを持って
人と接すると
自分から否定のエネルギーが放射される
そしてそれはすべて自分に
"否定"というエネルギーの形で還ってくる
人を呪わば穴二つなんだ
好きじゃない人がいるのは
あたりまえのことなんだ
生きていれば
うっとおしい人もいれば
どうしようもない人もいる(笑
「人を好きになれない・・・」と
自分を裁く必要なんて全くない
人を好きになれない自分を裁いてしまうと
今度は自分に対する
"否定"が生まれてしまう
そうじゃなくて
好きじゃない人のことを認めてしまおう
「あの人私とは合わないんだよね~」
これを認めてしまおう
好きではないことを認めてしまえばいい(笑
そして
私とあの人は合わないけど
それは役割が違うから
大切にしているものが違うから
体験したいことが違うから
私が大切にしたいものがあるように
あの人にも大切にしたいものがあるんだと
自分の大切なものも
相手の大切なものも認めてしまえばいい
そして
"住み分けて"しまえばいいんだ
合わない相手と
無理に一緒にいる必要なんてない
お互いにとって何のメリットもない(笑
むしろ
無理に合わせて付き合うなんて
相手にとっても自分自身にとっても
かなり失礼なことだ
大切なのは
"嫌い"という
否定の感情を向けることではなく
その人が何を大切にしているのか
何が好きで何をしたいのか
それを理解しようと頑張った結果
自分の価値観と合わないのなら
「それはそれでいいよね」
「私はその方向には進めないけど頑張ってね」
と相手のことも"認めて"
"住み分けて"しまえばいいだけのことなのだ
これならどこにも否定なんて生まれないし
むしろ"認める"というエネルギーが生まれる
そうすれば
自分が放つエネルギーは
"認める"という軽いエネルギーに変わり
それが自分の元へと還ってくる
そして
自分の放つエネルギーが
軽くなればなるほど
より"愛"のエネルギーへと近づいていくんだ




