誰でも得意なこともあれば

苦手なこともあるよね






でも

それが当たり前なんだよ






今まで僕たちはどこかで

できないことは"悪いこと"と

教育され育てられてきた






でもできないこと苦手なことは

本当にダメなことなのかな?






誰だって得意なことと苦手なことがある






なら

自分の苦手なところは

得意な人に頼んでしまった方がいいよね






そして誰かが困っていて

それが自分の得意なことだったら

助けてあげればいい






ただそれだけのこと







でもどこかでできないことは"悪いこと"

っていう概念があるから

できない人をみるとつい攻撃しちゃうし

自分の苦手なことを隠してしまうんだ






で、

自分の苦手なことを隠しちゃうと

相手は何が苦手なのかわかんないから

手の出しようがない

助けてあげられないんだ






パズルのピースで言ったら

凸は自慢して見せるんだけど

凹は何とか見せないように隠すんだ(笑






だから本来あなたがハマるべき

場所がわからないし

上手くはまらないんだ







この世界で

上手く楽しく生きようと思ったら






自分という存在(ピース)を

在りのままに認めて

そのまま表現してしまう

ことが一番の近道だったりする






自分のできないこと

弱いところを

素直に認められた人から

愛に溢れた世界への扉が開いていく






だって

その在りのままの形が

あなたという"ピース"の形なのだから








世界中の一人一人が

自分という"ピース"の形を

偽らずに出せた時






全ての"ピース"が調和し

世界は平和という1枚の絵を完成させるんだ