結局どれだけ“自分のことを愛せる”か。
これだけに尽きるんじゃないかと思う。



自分の内側から湧き出てくる何かをやりたい衝動、感情。



それをどれだけ叶えてあげるか。



どれだけ自分らしく生きるのか。



僕もなかなか気づけなかったんだけど、
そもそも世界は愛に満ち溢れている。



あとは自分自身にそれを受け取れる“器”があるのかどうか。



“器がある人”とは、常に自分と向き合い、自分も人も何もかも認め、好きになれることで“自分という存在”が自然、宇宙の流れに乗れているということ。



流れに乗れている人は受け取れる準備が整っているので世界からたくさんの愛やチャンス等、色々なものを受け取ることができる。



自分のやりたいことをやるのって最初は「否定されたらどうしよう」とか「嫌われたらどうしよう」って凄く怖いけど。。



自分のやりたいこと、やるべきことを否定してしまったら自分を否定しているのと同じ。それは世界を否定しているのと同じ。



そうやって否定し続けているといつまでたっても自分の“器”はできない。



私は何ももらえない、常に満たされない。
そんな気持ちで一杯になってまたイジけてしまう。そしてより固く心の扉を閉ざす。



そんな悪循環。



でも、



自分が気づいていないだけで、
世界はそもそも凄く優しくて、僕達に全く気づいてもらえなくても何も言わずに常に何かを与え続けてくれている。




みんなに気づいてもらえるまで。




だからこそ、それに気づいて自分を素直に愛した分だけ、世界からたくさんの愛を受け取れるんじゃないかな?



自分の良いところも悪いところも、好きなところも嫌いなところも。
全て自分なんだから。



まずはそれらも全部認めて愛してあげたらいいんじゃないかな。



そしたら、
きっと世界は優しく生まれ変わるから。