今日、ふと昔に怪しい占い師にみてもらったことを思い出しました(笑



「あんたは非力だけど人に恵まれてる。だから人に助けられる人生を送るよ」



確かそんなようなことを言われた記憶がある。



当時は「僕は一人で生きていけるし、人とは違う。特別なことができるんだ」って思っていたので、たしか「全然あたってないじゃん」とか思っていたとおもう(笑



んー、荒れてたしね(笑



でも最近になってつくづく思うのは、僕は結局一人では何にもできないけど、いつもいつも回りの人達から助けてもらってばかりだなぁってこと。



昔ある人が言ってたけど、幸せってシャンパンタワーみたいなものだって。



一番上のグラスが一杯になったら溢れて下のグラスに注がれるんだよって。



幸せも一緒で、与えるものじゃなくて、その人から溢れた幸せを勝手に相手が受け取るだけなんだよって。



だから僕は与えるんじゃなくて、自分の生きざまを貫いて自分らしさを見せ続けていきたいと思う。



人や世界へどうこうするのではなく、僕が沢山もらったものをただそうやって流していくだけでいい。



そして、それを受け取ってくれた人がまた同じように流してくれればいい。



そうやっていいエネルギーが循環していくことが本来あるべき形なんじゃないかな?



なぁーんて考えてしまいました(笑



しかし、あの怪しい占い師恐るべし(笑