7月の、某土曜日。

 

酷暑の中、万博に行ってきました。

 

 

パビリオンの予約ゼロ、下調べもほぼゼロのまま勢いで乗り込んだ私たち家族。

 

入場後、どこへ行けば良いのかも分からず詰んだ…と思われたが、

「万博GO」という神サイトを見つけたおかげで、いろんなパビリオンに参加することができた。

 

 

▶︎万博レポ①

 

▶︎万博レポ②

 

▶︎「万博GO」

 

 

 

 

午後1時〜夜の8時までしっかり万博を楽しんだ。

 

そこからシャトルバスで、宿泊先の大阪中心部へ戻る…

 

つもりだったのですが。

 

乗りたかった夜8時台のシャトルバスが満車で、予約取れず。

 

 

スマホを見ながら「夜9時台なら取れる」と夫が言うので、9時台でも全然良いよ〜と話しながら、乗り場のある西ゲートへ向かいながら、夫がぽちぽちとスマホからバス予約…

 

のはずが。

 

喋ってるうちに9時台も埋まったとかで再び予約取れず。次は10時台。

 

 

後出しですみませんけどね、この時の私、歩きながら思ってたんですよ。

 

乗り場のある西ゲートへ向かうのは、バス予約取ってからの方が良いんじゃないか?って。

 

 

なぜなら、もしバスに乗れなかった場合は地下鉄で帰ることになるんだけど、地下鉄の乗り場があるのは、バス乗り場とは真逆の東ゲート側だから。

 

西ゲートから東ゲートってかなり遠くて。

 

だから、とりあえず会場内で待機して、乗り物が決まってから西なり東なりに動く方が良いんじゃないかって思ってたんだけど、

体力お化けの夫はそういうことをあんまり気にしない。

 

そして、行きのバスが意外とあっさり取れたから、帰りのバスもあっさり取れるだろうと、夫婦ともにちょっと油断してたんだと思う。

 

 

今8時なのに10時台のバスしかない、2時間も待ちぼうけ?だけどすでに乗り場に着きそうっていうこの状況で私、

 

「バス予約取れてから歩けば良かったね」

 

ってずんずん歩く夫へ思わず言っちゃいそうだったんっすよ。

 

でもそんなこと絶対言っちゃいけないです。

 

なぜならこの日、いきなりの万博に向けて、ホテルから移動手段から宿泊先から万博チケットから何から何まで、夫は一人で全部調べて全部予約してくれたんっすよ。

 

しかも、移動中にお腹空かないように家族分のおにぎりも朝から一人で全部握ってくれて、

 

 
/鮭むすびの「さ」
 
 

 

これらを入れた保冷バッグも、三人分+予備のお茶から水から、重いものはほぼ全て一人で担いでくれて。

おにぎりにも水筒にも、道中、私は何度助けられたことか。

 

とにかく何から何までおんぶに抱っこ、夫がいなけりゃ今回の万博旅は実現不可能だった。

 

それなのに、帰りのバス予約がちょっとうまく行かなかったくらいで要らん一言吐いてたらもう私、人間失格ですわ。

 

 

疲れで思わず浮かんだ一言だったけど、口から出す前にハッと冷静になった。

 

出かけた言葉を慌てて飲み込んで

(人として当たり前)

 帰りはバスを諦めて地下鉄に変更した。

 

その結果、西ゲートから東ゲートまで再び30分くらいかけて歩くことに。

 

東ゲート出てから夢洲駅までもさらに歩くんで、万博で散々歩いた後のこれはなかなか過酷だった。

 

 

でもね

 

ここでも夫は凄かった。

 

小学生の息子は、最初に西ゲートまで歩いた時点でちょっともう歩くの限界、ってなってたんだけど、

そんな息子を夫はおんぶして、東ゲートまでの追加30分を歩き切ったからな。

 

しかも体の前側には三人分の水筒を入れたリュックを担いだ状態で。

 

前には荷物、後ろには息子で

軍隊か!ってもう恐れ入った。

 

 

 
 

 

 

ただしここでもラッキーなことがあった。

 

西から東へ移動するこの追加30分があったおかげで、どうも私たち、東ゲートの帰宅ラッシュから少しずれたタイミングで駅へ向かえたっぽくて。

 

すごい人混みではあったけど駅まで一度も止まることなく、ホームで列を待ち続けるようなこともなく、サッと乗ってサッと帰れた。

 

結果的には、西から東へ移動したことでのタイムロスが良かったんだと思う。

 

私たち同様に夜帰宅の場合、もしかすると夜8時のショーが終わってすぐに東ゲートから出るより、少し時間を空けてから出たほうが駅までの道中が楽かも?

(もしかしたら、です。)

 

 

 

 

 

 

私たち家族は三人とも、性格的にはかなり温厚な人種だと思う。

 

だから炎天下でも、スマホの当日予約がうまくできない時も、歩きすぎて疲れても、人混みが凄くても、お互い家族にあたることなくふわ〜っと何となくやり過ごすことができる。

 

これがもし、家族の中に一人でも気が短い人がいたら、万博中キツかったかもしれない。

 

 

実際、夜のショーを観るのに私の後ろにいた人が、待ち時間とかショーの出来とかにずっと文句を言ってて。

嫌でも耳に入ってきたその悪態にちょっと気が滅入ったワタクシ、「こういう人と万博行くのはキツイな」と思った次第。

 

 

万博は予約とか下調べも大事だけど、誰と行くかも大事です…

いやむしろ、そこが一番大事と言っても過言ではないかもしれない。

 

暑いし、待つし、歩くから。

 

同じものを見ても、悪いところよりまずは良いところを見つけるタイプの人と行くことができれば、たとえ目当てのパビリオンに入れなくても、万博旅を旅として楽しめると思う。

 

とりあえずあの最高な大屋根リングは、予約なしで歩けるしね。

 

 

 
 

 

 

 

 

ところで私、公式のお土産ショップに行くのもちょっと楽しみにしてたんだけど、夫と息子がそういうのに興味無くて。

 

それなのにショップは万博の端っこにあるから、わざわざ行くのも気が引けて。

 

同じ時間使うならパビリオンに並ぼうと思い、おかげでスイス館やエジプト館に入れたので後悔は無いのだけど、一つ猛烈に気になってることがある。

 

 

というのも、

公式ショップではなく、大屋根リング下にある出店形式の土産店でこんなマグネットを買ったんですけどね。

 

 

 
 

 

 

本当は赤と青の、ザ・ミャクミャクカラーのマグネットが欲しかったんだけど、リング下の出店にはこれしか無くて。

 

なんでゴールドやねん!って言いながら、まぁいいかと思って買ったんだけど。

 

 

帰宅後に公式サイトを見ると、ミャクミャクカラーのマグネットもあったみたいで。

 

 

 

 

 

公式ショップに行けばもうちょっと選びしろあったかなーと思いながら家のパソコンでマグネットのページを見てたんだけど、

ここに私が買ったあのゴールドマグネットが載ってない。

 

公式商品が全部載ってるわけじゃ無いんだろうから、Googleで写真検索して個人で写真あげてる人を探ってみたんだけど、それでもやっぱり出てこない。

 

私が買ったこのマグネット、一体何者なの?

 

なんでどこにも情報出てこないの?

アタシ、一体何を買ったの?

 

ってひとしきりハテナマークがぐるぐるしてる。

 

 

 
 
 

 

 

万博のグッズに詳しい方いらしたら、このマグネットがどういう立ち位置のものなのか教えてほしいです…

 

屋台でしか買えないお土産なんかがあるのか、

それともゲート近くの公式ショップでも普通に売られてるやつなのか、とか、、

 

 

時期によってお土産品が入れ替わったり、デザインが変わったりしてるんだろうか。

7月に買ったから、ちょうど万博期間の半ばで新しい商品に入れ替え中だったとか?

 

ネットの海にこのマグネット写真がほんと一切出てこないので(私調べですが。)、狐につままれたような気分だ。

 

少々寂しいため「私も同じの買ったよ!」って方がもしいらしたらぜひコメントください爆笑

 

(追記:18日朝にもう一回画像検索したら、メルカリで一件出てきた!なんだかホッとしました。けど一件だけか…)

 

 

 

 

以上、メンタル不良女による【予約なし・下調べなし】の行き当たりばったり万博レポでした!

 

行く前はレポ記事書くつもり無かったので写真も全然撮ってないんだけど、行ってみたら楽しくて楽しくて。

帰ってから書きたくてうずうずしてきて、ついに3記事も書いてしまいましたウェ〜イ。

 

おかげで自分で読み返してはあの日のことを反芻できそうです。

 

拙いレポですが、最後まで読んでくださった方あざっした〜〜!

 

 

 

(※後日番外編も掲載予定です。今下書き中!)

 

 

 

 

 

▶︎万博レポ①

 

▶︎万博レポ②

 

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